1999年5月8日、モーハワイ・コムはオープンしました。当時編集長は、とある会社でサラリーマンをやっておりました。すがっちドットコムは、その会社に出入りする外部業者でした。モーハワイ・コムは、冗談半分で作った個人サイトやったのです。当然ながら日本で作りました。ハワイへ行かねば記事は更新できません。ハワイへの取材経費をなんとかするため、旅行会社へ飛び込みました。「サイトで紹介するから旅行を無料にしてくれ!」という、なんとも無謀な提案を持ち込んだのです。と、そこの社長は、「どうせなら会社にしてしまえ!」という、これまたなんとも無謀な切り替えしをしてこられたのであります。それが、
ファーストワイズの橋本社長です。モーハワイでは「黒幕ニセサノシロウ」という名前で登場しています。さて、そのあたりの話はおいおい書かせていただくとして、
ファーストワイズへ飛び込んでまず驚いたことがあります。社長の机の後ろに、でっかい神棚があったのです。おおお、神道か?(ちなみに当時の編集長はまだ左よりでした) では、それについて、若林君にレポートしてもらいたいと思います。
■若林です。社長にインタビューしてきました。まず第一に、宗教的な意味合いは全くないということです。感謝の気持ちや、基本の心を忘れないために置いてあるということです。なぜ、置くようになったか、理由にドラマがありました。バブル崩壊で会社が倒産寸前になったとき、藁をもすがる思いで近所の神社へ行き、神頼みをしました。その結果、そのときのピンチを乗り切ることができたそうです。今では健全な会社になってます。その時に得た教訓や、助けてくれた方への感謝の気持ちを忘れないために今でも、毎日神棚に向かって手を合わせてるそうです。
遊び心と人とのご縁、そして社長の感謝の気持ちを忘れないという姿勢。。。どんなハイテクや最先端のものも敵わない、そんなパワー
編集長も無事復帰
p.s.復帰祝い(ってことで)のCDとガリガリくんはお気に召していただけましたでしょうか?
ちゃんとお札は祀ってますよ(祀っているレベルじゃないかも?)
実家に帰れば、ちゃんと仏壇と神棚
正月に大晦日は、一通りこなします。
もともと、日本の神様は自然から派生しているんですよね。
天照大神だって、太陽だし。
ちなみに、大日如来も太陽なんだそうです。
ハワイも、そうですよね。
探して見たら、日本の神話と似ている話を見つけたので
読んでみて下さい
http://www.aloha-lani.com/densetu.html
恵比寿さんのヒルコの話に似てません?
今日の神棚の話をみて思ったのですが、やっぱり編集長は生かされたんですね。
先日直に拝見する機会がありまして、「えらいもんあるがなこれ」と思ったところでした。
あれほど立派な、存在感のある神棚が設えられた社長室/応接室は初めてです。やや度肝を抜かれました。
ちなみに画像の左端で全部写っていませんが、「信義」と書かれた色紙にも榊が供えられていて、そこに社長さんの気持ちが込められているんだろうな、と思った次第です。
私も一応、小さな「ちゃっちぃ」神棚を置いていて、1日と15日にはお米&お塩&日本酒を...その他の日はお水をお納めしています。 (^-^)/
私は関わっている全ての方にご迷惑をお掛けしないように...したいと思います。
(/.\)
引いちゃう方もいてはるやろうなあ
と思いつつ書いてしまいました。
こうやって書いてしまうことを
OKしてしまってる黒幕ニセサノシロウは
やっぱりすごいなあと思ったりして。
あ、これって、自画自賛になってしまうんすかね。