2007年12月24日(月)
サンタさん
■サンタの謎
キリスト教は、中東で生まれ、ローマ帝国の国教となることでどんどんでかくなりました。で、政治的なこともあって、土着の宗教とか信仰をどんどん吸収していったみたいです。これはどんな宗教にもあてはまることで、仏教も日本では山岳信仰などを吸収しています。あ、イスラム教だけは例外ですね。
さてさて、サンタクロース。サンタさんのモデルは聖人セントニコラウスだと言われています。名前の起源はこの人みたいですが、ニコラウスさんはトルコあたりの人です。トナカイに乗って雪の中を走ってくるには、ちと暖かすぎる感じです。
以前調べてみたことがあって(何を調べとんねん)そのときのうろ覚えですが、確かこれは、ゲルマン人とかケルト人の冬至のお祝いが起源だったはずです。古代北欧の冬至の儀式を、キリストの誕生日のお祝いに吸収したわけですな。で、雪がやんだ静かな夜空をソリに乗って飛んできたり、煙突から入ってきたりするわけです。
そうそう、もっと言うと、キリストの誕生日自体も怪しいそうです。そもそもキリスト教で重要なのは復活際のほうです。誕生はどうでもよかった。が、取り込むべき異教徒の「冬至の祭」があまりにも力を持っていたので、キリストの誕生日を創作してこじつけたというのです。ありえる話です。
なんじゃそら!それを祝ってるのか!と言ってはいけませぬ。日本でも、大晦日にお寺(仏教)で煩悩を打ち砕く除夜の鐘を聞き、翌日の朝、平気な顔で神社(神道)へお参りに行くではありませぬか。宗教のことを深く考えないで習慣にとりいれることができている、というのは、ある意味、平和な証しです。
もうひとつ。ゲルマン人の冬至のお祝いを調べようと思っていろいろ見ていたら、おもろいものを見つけました。サンタさんの赤は、コカコーラ・レッドだというのです。インターネットでも調べてみたら、いろいろ出てきました。赤色だけでなく、あの格好自体が、コカコーラ社の宣伝が起源だというのです。ほう。(ここで終わってました)

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乗りごごちはいかがでした...
Plese ...









無知だった私は、キリスト教の’奥深さ’を ’ダヴィンチコード’を
読むまで知らなかったので、いろいろな政治的や文化の背景がある
と知ってからは、とっても興味を持っています。だからといって
編集長のように、本を読んで調べたり・・・は していないので、
とっても勉強になっております♪♪
サンクスギビングやクリスマス・・・など、’あれ・・・?そうだったの・・・?’
と思うことも しばしばありますが、編集長のおっしゃるとおり
宗教のことを深く考えないで 習慣に取り入れるというのは
なんといっても平和だから。。。なんでしょうね~~!!
今年も 元気に幸せにクリスマスを迎えられたことに感謝・・・です♪
そう気づかせてくださった編集長、ありがとうごさいます♪
メリークリスマス!!!!!
最後の下りのサンタの格好、コカコーラの宣伝が起源って言うのは知ってましたよー。
Mele Kalikimaka~!!!
コカコーラの話は知ってました。
一度見たのは、生誕の姿を模した飾りがあったのですが、周りが椰子の木になっていたのを見つけて「何故椰子の木なの?」と仲のいいお店の人に聞いたら「イスラエルだからじゃない?」ってお答えで「ほほう~・・・」とうなづいてしまった事があります。
面白いのはイスラム教にも、キリストは出てくること
「預言者」の1人として出てくるんですよ。
まぁ土地柄色々あるのかもねと
ちなみに、近所は寺ばっかりの所なので、大晦日は除夜の鐘がエイトビート並になり響きます。
再編集されて
来年3月に本になる予定です。
よかったら読んでやってくださいまし。