小さい頃、タミヤのプラモデルにハマっていたことがあります。戦車とか突撃部隊とか、ミリタリーのミニチュアを作って色を塗っておりました。いろんな国のミニチュアがありましたが、ドイツ軍が一番かっこよかった。アメリカ軍は、なんだかルーズな感じがしてイヤでした。そのほか、イギリス軍とかフランスのジープとかイタリアの戦車とか、いろいろありましたが、一番格好悪いと思ったのは日本軍でした。武器が全てちゃちいからです。歴史を知って、背景を知って、今はまったく逆のイメージを持っています。戦車の装甲ひとつとってもまったく相手にならないような武装で、あそこまでアメリカ軍を苦しめた日本軍はすごいです。戦争なんてしないほうがいいに決まってますし、戦争はもちろん反対ですけど、日本人として、国のため戦場に散った先輩たちのことを誇りに思います。
今日、日系人部隊の方にお話を聞かせていただきました。アメリカ軍の一員として、ヨーロッパ戦線でドイツ軍と戦った方です。日系人部隊は、アメリカ軍の中でもっとも勇敢で死を恐れない部隊でした。質問者が「食べ物は大丈夫でしたか?」と聞いたとき、その方は「日本軍は食べ物がなかった。それに比べたら、我々は普通だった」と答えられました。アメリカ軍の中でもっとも勇敢な部隊の方が、日本軍の勇敢さに一目置くような発言をされたことがとても印象的で、ついつい書いちゃいました。
今年もよろしくお願いします。
日系人部隊の方のお話を聞いてこられたんですね。
彼らの勇敢さ、心の葛藤、苦しみはどれほどのものだったのかと思います。私も戦争に関しては肯定もしませんし、どちらよりでも無いですが、先日、東京に行った時に靖国神社に参拝し遊就館では思わず涙ぐんでしまいました。
わけもなく、スカッと爽快になりました。
日本は、純国産兵器のみでアメリカと戦った最強最後の敵であることは間違いないです。
あくまで、善悪・イデオロギーを除外したうえでの雑感でありますが。
ほんまにね、戦争なんて
しないほうがいいに決まってますねん。
でも、靖国は忘れたらあきません。
絶対に忘れたらあきません。