2008年03月31日(月)
武士道
版元■三笠書房
著者■新渡戸稲造
朝、仕事をしていると、営業マンたかしが声をかけてきました。以下、その時のやりとりです。
営業マンたかし「しゅんさん、武士道読んだことあります?」
へなしゅん「武士道って誰の武士道?」
営業マンたかし「は? 誰のって、武士道といえばこれですよ!」
へなしゅん「何それ。あ、新渡戸稲造やん」
営業マンたかし「読んだことないんですか? 私のバイブルです」
へなしゅん「うむ。ちょっと見せて....(パラパラ)...ええ本やんか! 読ませろ!」
営業マンたかし「もちろん、いいですよ。それにしても、編集長ってなんか、ここが大事っていう1本が抜けてたりしますよね。編集長の思考回路やったら、これは読んでおかなアカン本でしょう」
へなしゅん「うるさい。こんなんやからへなちょこやねん」
というわけで今から読みます。
※本の右に写ってるのは、営業マンたかしの衣類です。

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茨城での...









儀は男性的な徳だとすれば、仁は女性的なやさしさだとか。桜を愛する国民性・・・この時期に読むべしかもですね。
100年前?本当に英文のこの本がベストセラーになったんですかね。
あ、編集長。新発田は堀部安兵衛の出身地です!!
背景の洗濯物が気になりますです。
と思ったら、堀部安兵衛と小浜市って
リルビ関係があったんすな。
知りませんでした。
彼は“日本には世界に誇れる武士道があるが、それにキリスト教の愛が加われば更に良くなる”と説いていたような。
彼は台湾植民地化の指導者になりますが、台湾の植民地が他の植民地(戦争目的)と違って、日本の一部として開発・教育されたのは、そこに彼の武士道と愛の思想があったからかもしれません。現在の台湾人の日本に対する親近感は彼の愛の賜物だったりして(でなかったりして)。だったらスゴイ功績ですケド。
あと、“女子の教育は国の民族の責任の内で特に重要だ”として、私立の学校(キリスト教系の)で女子を教育しようとした発想もすごい。
この本が書かれたのは日露戦争の頃ですから、当時は変わった人だったんでしょうね・・・って言うか、この人どの様に評価されていたんでしょうかねぇ。
あ~、本、読みたい。