2008年04月11日(金)
チベットのこと、日本のこと
その昔、中国語を勉強していたことがありました。前の会社にいたころです。昔から歴史好きでしたけど、当時はちょっと自虐史観気味でした。いずれは中国へ上陸して、アジアのために何かできたらなあ、と思っていました。ハワイで仕事をするようになって、考え方が変わりました。
前にもどこかで書きましたけど、いろんな外国の人と接する機会が増え、こんなに愛国心がないのは日本人だけちゃうか、と思うようになりました。平和な家庭で育った子どもが、甘やかされすぎて親への感謝を失い、親の文句ばっかり言ってるのを見かけることがあります。「日本はここがダメだ」「日本はここが悪い」そんなことばっかり言ってる日本人は、そんな甘やかされすぎの子どもとそっくりです。
チベット問題、中国のやってることはめちゃくちゃやと思います。だからといって、聖火リレーを日本でめちゃくちゃにしていいという話は違うと思います。警察庁が、中国の『聖火警備隊』の関与を断る方針であるとのニュースを読みました。中国の『聖火警備隊』を日本に上陸させて、ランナーに並走なんかされたら、それこそ主権侵害です。
チベット問題は、すべての中国周辺諸国の問題です。アジアの問題です。アジアのために何かやるなら、まずは日本が中国と対等にわたりあえるようにならねばならないと思います。中国と仲良くするってのと、対等にわたりあうってのとは意味が違います。親中の政治家がやってるのはゴマすりで、対等にわたりあうのとは全く逆の方向を向いています。
だらだら書きました。今は、アジアのために何かするなら、日本しかないと思っております。

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その笑顔からハワイを満喫している...









何か遠慮しているというか、モノ言うときも及び腰ですね。
日本が中国と対等に話す日は来るのでしょうかね?
今日の内容はへなちょこじゃなく、筋の通った話ですよ。
世界が真実を知っているのに、息をするように嘘をつく中国の話を真に受ける日本の政治家。ちゃんと正しい歴史を勉強することから始めましょう。
それが愛国心不足を意味するとは限りません。
日本人の謙虚な姿勢
自己批判の癖は理解しているつもりです。
そうではなく、自国を誇るべき場所、解説すべき場所で、
あまりにも自分の国を知らないがために
メディアの見よう見まねで
とりあえず、悪口言ってしまってる。
そういうのを聞くと
え?何言ってるわけ?
と思うわけです。
では、そういうわけで。
不思議なことに、卒業式での国旗掲揚や国家斉唱に反対する人のことは報道されますが、オリンピックで反対する人ってあまり聞きませんね。
ジョージ秋山の「マンガ中国入門」という本を読んでから、中国にはいい印象がありません。(本の影響受けすぎかも?)
なので、中国とチベットの問題は日本を含む外国が手を出すとよけいこじれるんじゃないかと。。。黙って見ててもよくないんでしょうけど。