2008年05月14日(水)
コピーの書き方
■言葉はシンプルであるほど力強い
■説明くさくなってはいけない
なんでこんなことを書いてるかというと、これなのであります。前にもちろっと書いたことがある東京で見かけるコウコクです。もし、わたくしがこんなコウコクを作っていたら、松井師匠はどういうか。松井師匠風に書いてみます。
あのな、しゅんすけ(へなしゅんの本名はしゅんすけです) これな、くどいねん。なんでか分かるか? 「まるで」っていうのは、何かに例える言い方やろ? これは、携帯電話を紹介するコウコクやんか。携帯電話は手で持つもんやから、「手の中の」は余計やねん。携帯電話の写真入れて、キャッチコピーは「まるでカーナビ」だけでええねん。わかるか?しゅんすけ。もっと言えば、「まるで」は使わんほうがええな。っていうか、いらんやろ。「手の中のカーナビ」だけで、充分にインパクトあるやんか。カーナビは普通、クルマにくっついてるもんであって、手の中にあるもんじゃないやんか。「おいしい生活」ってキャッチコピーしってるか? 今でこそ、「おいしい」っていう言い方するけど、当時はなかってん。「おいしい」と「生活」、それぞれは普通の言葉やけど、まったく関係ない言葉やった。これがくっつくことで、言葉にインパクトが出たわけや。わかるか?しゅんすけ。まるでなんとか、みたいな誰でも考えそうな言い方しとったらあかんで。コピーライターやねんから。

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茨城での...









「手の中のカーナビ」のほうがあります、インパクトが。
しゅんさんの読み手を惹き付ける文章のルーツは松井師匠なんだ(^-^*)
楽しいと思わせてくださったのが
松井師匠なんすよね。
おいらそれまで、絵描いてるほうが
好きでしたもん。
ブログを書いていて、見たまま感じたままを表現して余計な言葉を外すと
美味しかったー、楽しかったー、綺麗だったーで終わっちゃうんですよね。
なにがどう美味しかったやねん?なにが楽しかったやねん?どう綺麗だったやねん?ってまた付け加えて書いていくと、今度は文章がだらだらになっちゃいます。(涙)
書けば書くほど、押し付けがましくなっちゃうんです(涙)
書く事に関して散々レクチャーしてもらったはずなんですが・・・
教えてもらっても書けません
編集長みたいに、読みやすいのに想いはしっかり伝わる文章、書けたらいいなぁ・・・
へなちょこ・ぶろぐって、凄いのに凄そうじゃなくって面白い!改めて思いました