2008年06月28日(土)
赤い教科書
■冒頭、世界の遺跡が4つ紹介されています。
・ インダス文明の遺跡
・ エジプト文明の遺跡
・ 朝鮮半島にある古墳
・ インカ帝国の遺跡
※4大文明でないインカ帝国はわかるとして、なぜ朝鮮半島?
■歴史の大きな流れとして年表が載せられています。
・ 朝鮮や中国から米作りの技術が伝わる
・ 朝鮮や中国から渡来人が来る
※朝鮮を加えるのはいいとしても、なぜ、中国よりも先に書く?
書いてたらキリがありません。世界史のはずが、世界史が語られていません。明らかに偏った視点で語られています。例えば、伊藤博文は暗殺「された」はずなんですけど、アンジュンコンが暗殺「した」ことになっています。とにかく、朝鮮半島系のことがらは、全部「主語」になっています。
大東亜戦争のあたりは、もう悲惨です。こんなの読ませたら、子供たちは日本を嫌いにはなっても好きにはならんでしょうね。そもそも教育とは何なのか。子供たちに夢と希望を与えるものではないのか?
本が赤いのはそのためか。いやあ、恐ろしい。まじで怖くなりました。

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この教科書、非常に読んでみたいです。
ザ・太郎が中学時代に読んでた教科書も、
今の視点でもう1回読み直してみたい。
朝鮮に迷惑を掛けた事を同情的に書くのは構わないと思いますが、日本の教科書なのだから日本の目線で書いてほしいです。
この本、モーハワイ・オフィスにおいておきますから
興味のある方はどうぞ、ご覧になってください。
アメリカの歴史の教科書ももしかしたらこんなもんかも知れないなぁ。。。「もしかしたら」 ね・ なにせ、習ったのぜ~んぶ、きれ~に忘れちゃってるからっ! (多分、授業が終わったと同時に 脳みそからデリートされたかも・・・)