2008年07月22日(火)
アロハハンズのMOMOさん
わたくしが何を言ったからそんな話になったのか忘れました。以下、わたくしの言葉を受けて、MOMOさんが話してくださったことです。
「しゅんさん、わたしはね、『疲れた』って言葉そのものをできるだけ使わないようにしてるんですよー。例えば、『お疲れさーん』とも言わないようにしてるの」
そういえば、MOMOさんは、「お元気ですか?」とか、「じゃ、またね」とか、前向きな言葉ばかりを使われます。『お疲れ様でした』は、ねぎらう意味の言葉ですが、確かにそう言われたら、「今日は疲れちった」と思っちゃうかも。なんかね、この話を聞かせていただいただけで、かなり疲れがとれたような気がしたのは、わたくしが単純だからでしょうか。

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今日、編集長が帰る時、「じゃーまた明日!」って言ったのは、そういうことだったのですね!(納得)
確かに、毎日の業務メールでの「お疲れ様です」を含めたら、
一日何回その言葉を目にして、耳にしていることか!です。
その度に、疲れが増しているような気もしなくはないです。
でも、ついつい言ってしまうし、使ってしまいます。
帰るときは
「また明日!」
にしましょう
しかも、その方はハワイでヒーリングサロン(?)をなさっている方です。
その中にハワイに到着したお客様を迎える旅行会社のスタッフも「長いフライト、お疲れ様でした。」とは使わないと書いてありました。
でも、「ようこそ、ハワイへ!」と挨拶すると、
そこで販売されるお土産やOPツアーが「お疲れさまでした。」の時より売れるそうです。
それを読んでから私も使わないようにしよう!と心に決めて仕事場に言ったのですが、癖は怖いですね…。
ついつい「お疲れ様で~す!」と言っている自分がいました。