2008年09月28日(日)
辞任したの? させられたの?
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日本の教育のがんが日教組。日教組の強いところは学力が低いとの発言は撤回してない。調べてもらえば分かる。調べてもらいたい。日教組には先鋭な過激な人たちがいる。この人たちが日本の教育をぶっ壊している。
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大東亜戦争後、占領軍は、扱いにくい『日本』をなんとかするために、『左翼』がのさばるのことを許しました。日本の『一体感』をめちゃくちゃにしたかったらしい。っていうか、占領軍のトップも『左翼』系やったらしいですね。いろんな記録に書いてあります。が、ソ連とにらみ合いを始めたアメリカは、180度方向転換をします。自衛隊を作ったり、旧日本軍の軍人を新しい組織に起用したりして、日本を前線基地のように使い始めます。結果、一度は育てた『左翼』が邪魔になります。足元をすくわれて、でもってすんごい力で弾圧されて、「国家権力と闘ってやる!アメリカと闘ってやる!」と、思わず鼻息を荒くしてしまった人生の先輩たちの気持ちはわからんでもない。でも、結果として、『日本の良い部分』が少しずつ消えていった現実があります。
さあ、この記事を、例の左翼新聞がなんてとりあげるか、楽しみやったりして。




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先日、「青年海外協力隊男」の記事を読んだ時に、「この記事は全くハワイとは関係ないけれども、『モーハワイから日本を変えたい』という編集長の信念に適っているなぁ。」と思うと同時に、メディアの特質と責任について考えさせられました。
以前、編集記があった頃には、もう少し政治色の多い話題も多かったモーハワイですが、会社が大きくなったからでしょうか、(私から見ると)ぬるい感じになっていたので、こういったトピックを読むとハッとします。
決して、過激になれと言っているのではなく、何と言ったらいいのでしょうか、たろーちゃんの様にやれという事です。
まぁ、日本人の責任をとるか、会社経営者(編集長)の立場を取るかにもよりますが、偉い人こそ、その発言力を生かして、日本を正しい道に導いて欲しいと思います。
モーインターナショナルから
モージャパンへ
考える事
多いのかもしれません
ぬるま湯の日本へ
喝!
日本は国内メディアに
流されているかもしれません
外から見た正しいメディアで
情報や触発があることは
素晴らしい事です
権利だけを主張し、公権力に対しては是が非でも反対を唱え、間違っていようが正しかろうが叩き潰す。そして、自分達は責任を取らない。ありえませんわ。
権力に反対するのが自分達のスタンス、と言うのが捻じ曲がってしまってる。本当に「日本を良くしたい」って思ってるわけじゃない。
日本には本当の意味での右翼も左翼もいないと思います。
みんな権力を手に入れるためのゲームをしてるだけ。
「日本を良くしたいんだ!」と思って右翼や左翼の思想を使ってるのではなく、「日本を右(or左)に寄らせたい」という考えで、「日本のため」という言葉を使ってるだけ。
編集長のように「自分で調べて、考えよう」って形で情報を発信されてるのはまさにメディアとして正論で、自分達が調べた、知った事でいい方向によっていけばいいだけです。
歌ってはいけない歌!と学校で習いました。
今でもこの歌を歌わされる時には抵抗があります。
これは国歌ではないと教わったのです。
子供への影響は先生が思う以上なのだと思いますね。
でも授業はとても熱心でしたし、たぶん地方の学校より
家柄、貧富、人種の差別無く生活できました。政治も
教育現場も子育てがいかに重要な「お仕事」なのか
感じて欲しいです。エライ仕事についてる割には
考えがあまいって言うか軽いって言うか「やめろー!」
「やめるー」なのかな?
日教組発言だけが問題ではないと思うのですがいかがでしょうか?
「住民の反対で成田空港の拡張が進まなかったことを挙げ、 反対派住民を「ゴネ得」と批判。」したり、
「外国人観光客の誘客をめぐり「日本は単一民族」
とも発言したり、・・・。
確かに、現在の日教組は、全く話にならないと思いますが。
目的と手段が変わっちゃってますからねぇ。
そういうこともちゃんと報道しないと。
成田闘争なんて、最後の方はほんとにテロリズムですよ。
幸徳秋水が平和主義者として社会科の教科書に
載ってますが、テロリズムも辞さない革命家だったことは
書いてませんしね。
物事は一方的な情報だけで判断してはあかんと思いますよ。
中山さんが言った事は、ある意味事実なわけです。
権利権利権利の主張で、ゴネ得の状況が生まれて、
結局、モンスターペアレンツなんかを生み出してるってことも
考えられますから。
とのたまってる政治家が何人かいらっしゃいますな。
あんたら国民の代表として、
国を動かすのが仕事でしょう。
中山国交相は自民党に所属しているわけで
中山国交相を選んだのは自民党です。
考えが違うなら自民党を抜ければいい。
その自民党が民意を得られないのであれば
選挙で負けるだけのこと。
先に考えるべきは主義主張の統一であって
選挙に勝つことが目的になってるような気がします。
それじゃ小沢民主党と同じ。
そういう意味では、勝ち負け関係なしで
主義主張を通してる共産党のほうが筋が通ってるかも。
社会党が崩壊したのも、
主義主張の統一感がなくなったからでしょう。
こういう時代、やっぱり一番大事なのは
「自分はこう思う」
と言えることやなあ、と改めて思いました。