2008年11月28日(金)
高橋果実店、サンクスギビングも営業中
いやしかし、腹減った。どこもやってないかな? ダメでもともとで高橋果実店の前を通ってみたら、開いてました。うーん、さすが日系人! でもって、中に見覚えのある顔が! おお、まゆさんですやん。初めてこられたそうな。そうですか。というわけで、一枚。パチリ。
さてさて、せかっくなので、サンクスギビングについて、昔書いた文章をはっつけておきます。参考になれば。
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★インディアンがくれたターキー
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メイフラワー号はアメリカを発見します。これはヨーロッパから見た歴史で、アメリカにはネイティブなアメリカンが住んでいらっしゃいました。
コロンブスが、インドと間違えて見つけた島々を「西インド諸島」なんて名づけたばっかりに、ネイティブアメリカンはインディアン「インド人」と呼ばれるようになってしまいます。なんでやねん、ってつっこみ入れたくなりますよね。
さてさて、メイフラワー号でアメリカに上陸した清教徒です。慣れない土地でさっそく農業を始めますがうまくいきません。で、初年度の冬は半数近くが亡くなってしまったそうです。
それを見かねて食べ物をくれたのが先のインド人さんたちです。ネイティブアメリカンたちですね。食べ物をくれただけでなく、生活の仕方や食べられる植物を教えてくれたりしたのだそうで。
一説には、そのネイティブアメリカンさんたちは、以前にヨーロッパに奴隷として連れていかれた人たちだったそうです。アメリカに戻されてほっとしてるところに清教徒さんがばばばーんと上陸してきはったのですね。
アメリカで、サンクスギビングを説明してある文章を探すと、必ずネイティブアメリカンに助けられた話が書いてあります。だからみんな知ってることなんですよね。でも「助けてくださった神さまに感謝する日」と締めくくられてたりするんですけど。ネイティブアメリカンに感謝する日では?
その後、清教徒たちはフロンティア精神とかいって、アメリカ大陸を侵略していきます。これもみんな知ってることなんですよね。恩を仇で返してないか?
いやしかし。




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すなぎもさんだ
長袖きてますけどハワイも少しは涼しい時期に入ったんでしょうか