2005年05月13日(金)
三島由紀夫
■プロデューサー = コッポラとルーカス
■監督 = シュレッダー
■主演 = 緒形拳
■出演 = 沢田研二、坂東八十助、永島敏之、佐藤浩市、勝野洋、三上博史、他にもいっぱい、びっくりするぐらい出てました。多分、俳優達は、出演料は無視して出たと思われます。だって、コッポラとルーカスやもん。ちなみに、セリフは全て日本語。下に英語字幕が出ます。全編を通してのナレーションは英語です。さて、この映画はアメリカで製作されています。そして、日本で公開されませんでした。日本がアメリカの意志を拒むことはできないわけで、公開しなかったのはアメリカの意志でしょう。アメリカは日本人にこの映画を見せたくなかったんですな。
コメント(8) | トラックバック(1) | うだうだ/日本
<前の記事 | 次の記事>
<前の記事 | 次の記事>
トラックバック
至近距離で見た有名人の最初は、三島由紀夫である。1970年に腹を切ったのだか
至近距離で見た有名人(1) 三島由紀夫 [翻訳blog]

.jpg)






パパって呼ばれるより、嬉し...









この映画の話もうろ覚えですが、確か三島由紀夫の遺族が公開を拒んだのだったと思いました。
そうか、アメリカだったらこの映画、見られるんですね。今度探してみようかな。
当然、日本ではレンタルもしていないのでしょうね・・。
三島氏自決は子供心に衝撃的なNewsだったのを覚えています。
こんな映画が存在していたんですね。三島氏に付いて詳しい訳ではないので,当時の彼の考え方とかも学んだことが無いので映画から入るのもありかもしれないですね。
探しても日本じゃないでしょうね。
日本では公開されなかったんでしたっけ?
確かに自分は観た記憶があるのですが・・・
今でも、ちゃんと覚えています。
あの時ぼくの友達が 「ロコちーん、三船敏郎が切腹したとっ!」