2006年02月26日(日)
やってもた
「ジャーナリスト宣言。」
捏造記事いっぱい書いて、多くの人々に迷惑をかけてるところなんですけど、そこが、
「言葉は感情的で、残酷で、時に無力だ。」
なんて書いてはります。ブラックな笑いがこみ上げてきました。なんで今(っていうか今年)こんな宣言をしてるのか。しかも宣言の内容が意味不明です。その昔、文章(コピー)の書き方を教えてくれた大先輩が言ってはりました。
「抽象的な言葉を並べても、いかがわしくなるだけでちっとも力強くならない。説得力のある文章を書こうと思ったら、できるだけ事実と情報を並べなさい」
ちなみに、ジャーナリストとは、編集者・記者・寄稿家などの総称なんだそうです。ボクもぎりぎり入るんかなあ? へなちょこやから入らへんかなあ。どっちにしろ、「編集者宣言」なんて書いたら、大先輩に叱られるやろうなあ。

.jpg)






パパって呼ばれるより、嬉し...









映像と一緒に見ると・・・・・
妙に感動しますよ、このコマーシャル。
私だけかな?
最近CMもバンバンながれてますが、
「言葉」を「○日」に置き換えると
妙になっとくできるんですよ・・・。
映像だけ見ると感動的なんですが、CMすべてを見終わると
なんだか…
ぃやぁ~な気持ちに私は なっちゃいます…
なんだか…ね…
テレビCMなんかやってるんですか!
知らんかった。
そんなにお金かけてアピールしてるってことは
かなりやばい状況なんですかね。
見たいなあ。見たら苦笑い出てしまうんやろうなあ。
私もこのコピーを見ると、怒りというかそういう感情より先にブラックに笑ってしまうんですよね。ジョークとしては一級品ですね、ホントに。
ちなみに・・・ここの記者は国会議員の事務所に入り込んでは、机の上にある資料を勝手にのぞき見て記事を書くことが多々あるそうです。しかも記事になった後に抗議をしても、これは取材活動の結果です、と言い張るらしい。困った連中です。
インターネットの力で個々人がメディアとして情報を発信
出来るようになりましたけど、その中で、勝手な思い込みや
一方的な解釈から感情的になり時に攻撃的な文章を書いて
しまう人を良く見かけるようになりました。また、不正確な
元ネタから情報が発信されることにより、結局発信される
情報全般に対する信頼性が弱まる結果となってしまている
現状があります。
そこで、原点に立ち返り、"言葉を組み合わせ、文をつむぎ出し、真実を伝え続ける。"姿勢を貫きますという意思を伝えているのだと思います。
しまう朝日がこんなこと書いてるからブラックな笑いが出たということでは?
真実を伝え続けてない朝日が堂々と言えることじゃないのでは?
られないでしょう。
【秋篠宮殿下のお言葉】(産経新聞4月15日付1面より)
本日、第14回地球環境大賞の授賞式にあたり、今年も、皆さまとお会いすることができ、大変うれしく思います。また今年から、フジサンケイグループが一体となってこの顕彰制度を主催することになり、「環境」と「経済」が両立する持続可能な社会の実現に向けて、ますますその役割を深めていくことを希望します。
【秋篠宮殿下のお言葉(再掲載)】(産経新聞4月16日付2面より)
本日、「第14回地球環境大賞」の贈賞式にあたり、今年もまた皆さまとお会いすることができ、大変うれしく思います。
朝日も含めてこういった捏造記事が信頼性を失わせる原因と
なっているが、そのような中で、原点に立ち返り、"言葉を組み合わせ、文をつむぎ出し、真実を伝え続ける。"ことが改めて求められているってことですよ。
これは別にマスコミに限ったことじゃない。インターネットが
ある今の世の中ではボクらにも大いに関係あることです。