2006年05月30日(火)
さなぎ
医師は笑っていませんでした。
シャーカステンには、2つの頭のMRI写真が並べられていました。
ひとつは普通の頭の断面です。
もうひとつの断面写真のど真ん中に、「さなぎ」がいました。
脳みそのど真ん中、本来なら小脳があるべき位置に、
さなぎのようなカタチをしたものが巣食っていたのです。
小脳はさなぎに押しつぶされて、大脳の内側にはりついていました。
こんな病気があるんですよ、と紹介してくれるのかな?と
一瞬思いましたが、すぐにそうでないことが分かりました。
さなぎがいる頭は絶壁頭なのです。
もうひとつは後頭部が張り出しています。
あらら、自分の頭の中が、こんなことになってるのね(涙)
いやしかし、小脳といえば、頭のど真ん中です。
正確には、脳幹というところに腫瘍がくっついていました。
素人の頭でも、これはどうにもなんないぞ、ということがわかりました。
「取り除かないと、腫瘍はさらに大きくなって脳を圧迫するでしょう」
この状態で健康なのが不思議なくらい大きいのだそうです。
大は小を兼ねるって言うしね(ちゃうし)
シャーカステンには、2つの頭のMRI写真が並べられていました。
ひとつは普通の頭の断面です。
もうひとつの断面写真のど真ん中に、「さなぎ」がいました。
脳みそのど真ん中、本来なら小脳があるべき位置に、
さなぎのようなカタチをしたものが巣食っていたのです。
小脳はさなぎに押しつぶされて、大脳の内側にはりついていました。
こんな病気があるんですよ、と紹介してくれるのかな?と
一瞬思いましたが、すぐにそうでないことが分かりました。
さなぎがいる頭は絶壁頭なのです。
もうひとつは後頭部が張り出しています。
あらら、自分の頭の中が、こんなことになってるのね(涙)
いやしかし、小脳といえば、頭のど真ん中です。
正確には、脳幹というところに腫瘍がくっついていました。
素人の頭でも、これはどうにもなんないぞ、ということがわかりました。
「取り除かないと、腫瘍はさらに大きくなって脳を圧迫するでしょう」
この状態で健康なのが不思議なくらい大きいのだそうです。
大は小を兼ねるって言うしね(ちゃうし)
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急性肝炎とは、一般的には肝炎ウイルス (主に肝臓に感染するウイルスHHV) によ...
急性肝炎の原因と症状 [家庭の医学の大辞典]

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その節はい... 








当時からアホやったんでしょうね。
「まじですか! あちゃー」
って笑ったら医師に変な顔されてしまいました。
ブログは ずっと拝見しておりましたが 書き込みは始めてです。
今回のブログを読んで 我が身に起こったことを思いだし・・・。
去年の4月20日自宅近くで 車どうしの接触事故に遭い(運転は燃えドラです) 車の傷だけで済んだと思っていました。 6月の始めから頭が痛くなり 町医者に通い始め「風邪ですね」と言われ続け そのうち吐き気も伴うようになり これはおかしいと思い 少し大きい病院へ行き検査をしたところ 脳が右に寄っていて 真ん中にあるべき脳幹も右に寄っていました。
交通事故の後遺症だったのです。
ローリングストーンズのキースが 先日なったのと同じ硬膜下血腫でした。
キースは椰子の木が原因ですが 私は娘のピチレモンの頭が当ったのが原因です。
石頭の娘は まったく異常なしでした。
緊急手術を行い 今ではピンピンしております。
病気後ハワイへ行っていなかったのですが 来月・再来月と2回渡ハ予定です。
またお会いできる日を 楽しみにしております。
先日原因不明の発熱が続き病院へ行ったら急性肝炎だと言われました。同僚が肝臓で無くなったので肝臓の恐ろしさは知っていました。1週間後でないと、どの種類の肝炎か解らないと言われ、、、1週間後の病院の待合室では死刑宣告を恐れていました。親や家族や生命保険のことなどが脳裏に浮かび、、、
結果は何てこと無いウィルスだったので助かりました。
何にしても検査結果を聞くのは怖いものですよ。