2006年06月15日(木)
白人が見たハワイ
版元■彩流社
著者■マーク・トウェイン
訳■吉岡栄一・佐野守男・安岡真
新型アヤが図書館から借りてきた本を見せてくれました。マーク・トウェインを一躍有名にした「ハワイ通信」の日本語訳本だそうです。当時のアメリカ人が、ハワイ王国をどう見ていたか、ってのがわかって興味深く読んでしまいました。まじめなレポートもありますが、アメリカンジョークいっぱい悪ふざけ文章でハワイ王国が紹介されています。プロテスタントの国の人間らしく、異教徒をボロカスにこき下ろしてます。笑えるところもあるけど、だんだん気分が悪くなってきました。最後まで読んで、ふと疑問が。歴史を知らない人がこれを読んだら勘違いしないかな? いや、歴史に興味ない人は、こんな本を読まないのか。

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その節はい... 








そんなことも書いてあるんですかね~?