2006年07月05日(水)
もう一回?
手術は14時間かかったと教えてもらいました。
左後頭部を開けるため、右を下にして14時間の全身麻酔です。
その結果、右半身に上から下まで床擦れができました。痛かった。
集中治療室からナースセンター横の小さな部屋へ移された夜のことです。
ピッピッピッという脈をとる機械の音が、ピーーーーという音に変わりました。
心拍停止? 急にまわりが慌しくなり、たくさんの足音が聞こえてきました。
そして、ボクのベッドはその部屋から運び出されたのです!
あちゃー、わし、死んでしもたのね(涙)
が、次の日、普通に目が覚めました。
亡くなったのは、隣のベッドの方だったようです。ううむ、複雑な気持ち。
こんな環境の中で、1週間ほど寝たままでした。
そして、体中の管がとれて、ベッドから立つ日がやってきました。
足はがくがく、頭はフラフラ、立って歩くということが
こんなに大変やとは知らんかった。生きててよかった!
が、元気になったころ、衝撃的な事実を聞かされます。
腫瘍が大きすぎて、1回目の手術では半分しか取れなかったこと。
残り半分は脳幹にくっついているのでより危険な手術になること。
刺激的すぎます。オーマイガッ
左後頭部を開けるため、右を下にして14時間の全身麻酔です。
その結果、右半身に上から下まで床擦れができました。痛かった。
集中治療室からナースセンター横の小さな部屋へ移された夜のことです。
ピッピッピッという脈をとる機械の音が、ピーーーーという音に変わりました。
心拍停止? 急にまわりが慌しくなり、たくさんの足音が聞こえてきました。
そして、ボクのベッドはその部屋から運び出されたのです!
あちゃー、わし、死んでしもたのね(涙)
が、次の日、普通に目が覚めました。
亡くなったのは、隣のベッドの方だったようです。ううむ、複雑な気持ち。
こんな環境の中で、1週間ほど寝たままでした。
そして、体中の管がとれて、ベッドから立つ日がやってきました。
足はがくがく、頭はフラフラ、立って歩くということが
こんなに大変やとは知らんかった。生きててよかった!
が、元気になったころ、衝撃的な事実を聞かされます。
腫瘍が大きすぎて、1回目の手術では半分しか取れなかったこと。
残り半分は脳幹にくっついているのでより危険な手術になること。
刺激的すぎます。オーマイガッ

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その節はい... 








隣で亡くなった方やご家族の方はお気の毒ですね。
その方が「私の分も…」と、しゅんさんに生命力を授けて下さったのかも。
しかし、大変な思いで手術を終えたのに‘もう1回’だなんて…神様も、残酷です。