2006年09月04日(月)
次期○○
版元■文春新書
著者■安倍晋三
東京へ向う前に、ボクはいつも新大阪の本屋さんへ立ち寄ります。今日も日本史関係の文庫本を買ってレジへ向ったらこれを見つけてしまいました。で、新幹線の待ち時間と乗ってる間に読みきってしまいました。政治家の書いた本はおもしろくないのが普通です(ボクの中では) 票がほしくて、つじつまを合わせてるものが多いからです。が、これは違いました。筋が通っているし、誰にも媚びていません。でもって、わくわくさせるものでした。若者に向けて書いたらしく、わかりやすく読みやすい内容でもありました。小沢一郎さん、これってあんたの目指してたものと同じやんか。なぜ安倍さんをケナすのかね。そんなことしてたら、結局小山の大将になりたいだけなのね、って思われますで。

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その節はい...









イメージ先行の人かと思ってましたわ。
以上、きっこの日記より
本当かどうかは知りませんがね・・・・
一時期「すげぇ!」って読んでたけど、「パソコンはド素人」とか
言いながら、自分のブログにアクセスしてくる人間を
「名前から仕事まで全部チェックしてる」とか、相当に技術的に
難しい事をやってるみたいなことを書いていて、それ以降
信用してません。
ド素人にそれができるなら、警察やらなんやらがネット犯罪で
苦労せんって(技術的にはできるだろうけど・・・)
規模は違いますけど、
ボクもけっこう好きなこと言われたり書かれたりしました。
まあ、今もでしょうけど。
批判、非難するのは簡単です。
ボクの好きな言葉に「王道を行く」というのがあります。
何をしてきたか、だけが事実です。
安倍晋三が何をやってきたか、
一応、この本を読む前から知ってました。
やってきたことと、書いてあることは一致してました。
誰が書いたとかそんな話はどうでもよくて、
やってきたことの理由に筋が通ってる。
それだけで評価していいと思っています。
RuiRuiさん>自分のブログにアクセスしてくる人間を
「名前から仕事まで全部チェックしてる」とか、
正直、それ大無理ですよね。不正アクセスですよ。
まぁ~・・・強いて言えばアクセスしている地域と、会社から覗いていれば、どこの会社かわかるぐらいで・・・(滝汗
それが個人にダイレクトに繋がるか?と言えば、固定IPでアクセスしている人が「個人情報を晒している」なら別ですが。無理ですなぁ・・・。
おまけに、きっこのブログは長文過ぎて読みづらい。起承転結が無い。改行してくれ!と。こういう文章を書くなら、ちゃんと実名と顔を公表してから言うべきじゃないかと。
私も信用できずに読んでませんな・・・。
編集長>批判、非難するのは簡単です。
そうだと思いますよ。とりあえず、日本と言うスタンスは保ってもらわないと。日本と言う国の線引きは、今の国でできているか?と言われればできてませんしね。
さてさて、どうなって行く事やら・・・。
それができるなら、借りドメインでブログなんて書いてませんって。
飛ぶ鳥を落とすような勢いの人でも、批判やらなんやらはあってしかるべきでしょうね。日本は言論の自由が保障されてますから。
ところで、安倍さんを批判しているM主党ですが、元々保守の大物だった小沢さんを党首にしたり、郵政造反組みのいわば「利権組」を取り込もうとしたり、自称"リベラル"が迷走してるっぽいですね。小泉さんが「M主党は昔の自民党になりたいんですかねぇ」と言ってたのが的を得てますね(笑)
自民党にさえ当て付けできたらなんでも良いんかい!って節操のなさが信用を失ってることにはよ気づくべきです。
ま、他国に主権を移譲することを公約する党に頑張ってもらう必要は無いですけど。
編集長に向けて書いたんじゃないっすよ~
安倍さんに関して書いたコメントです。
人権がどうとかっていうやつですよね。
それが通ってしまうと、司法も介入できない
なんでもし放題の機関が誕生しちゃうんですよね。
その政治家をなんとかしないと....
この委員会に「人権侵害」が告発されると、ただちに審議に入り、「侵害」と認定されると、加害の容疑がある人間は出頭させられます。この際、拒否をすると委員会の権限で、財産の差し押さえや罰金が科せられます。ちなみに、委員会を審査する存在は無く、警察や司法も手の及ばない、三権からまったく介入のない組織になります。この法案に躍起になってるのが某半島国の2団体、某宗教団体だったりします。
ちなみに、「侵害」の規定はこれといってなく、委員会員が話し合いの結果「侵害」となれば、どんな内容でも「侵害」と認定されます。冤罪だった場合、訴えられた側は裁判などを起こす事で、本人の人権が守られるはず、というむちゃくちゃ杜撰な法案です。ちなみに、マスコミはこの法案の対象から「マスコミ」が外されれば、国籍条項や、不明瞭な規定は問題がない、というスタンスです。法案を提出してるのはK賀M議員です。
個人的に意見を言うと、これはかつて戦前・戦中にあった特高
ではないか、と思います。
何故か、人権人権と日ごろうるさい組織や団体が、この現代の「治安維持法」のような法案に、諸手をあげて賛成しています。しかし、特高や治安維持法はまだ「国家」のコントロール下にあるわけですが、この法案で選出される委員会メンバーには一切の抑止する立場のものがありません。
人権委員会や人権擁護委員は、ほぼボランティアのような飯の種にならないような仕事になるようなので、おそらくはほとんどが立候補のような状態で、組織されるでしょう。
そうなった時、一定の国の人間の多くが委員会員になったり、一定の思想・宗教の人間がなったりすれば、それこそ現代の思想・言論弾圧になりかねません。警察も、場合によっては「この逮捕は人権侵害である」と訴えられれば、凶悪犯ですら逮捕できません。また、その状況に異を唱えようものなら、そのことすら「人権侵害だ」と訴えられる可能性すらあります。裁判官も、判決によっては「人権侵害」と訴えられる事も。