2005年10月
西田くん「うまいなあ、これ」
よかった。
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ちなみに、モーハワイの採用基準は、常に人生に前向きであるかどうか。自分を持っているかどうか。技術とか経験はどうでもいいのであります。おかげで、一から教えないとあかんのやけけど(涙)
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版元■WAC
編■東条由布子
大東亜戦争A級戦犯の東条英機が、東京裁判に入る前にまとめた供述書を、現代語につづりなおした本です。当時、日本が置かれていた環境が、はっきりと見えてきます。戦後の「東条英機は悪者」と教え込まれてきた多くの人々は、「何をウソを並べとるのか!」と思うかもしれません。が、疑って読んだとしても、ここに書かれている内容に矛盾はありません。理路整然としています。そして、アメリカの本屋で普通に売ってる本にも、当時日本が追い込まれていたことは書いてあったりするのです。ろくに調べもせず、意味もわかってないくせにA級戦犯を批判するだけの日本人たちよ。まずはこれを読むべし。
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38歳の頭で、19歳の自分を見れば、
青臭くて中途半端で情けないわけです。
何をどう考えたらそうなったのか、今ではわかりません。
ただ、死ぬほど悩んだことだけは覚えてます。
「ボクはもう無理。帰ります」
バンドのみんなに謝って、
ボクは荷物をたたんで大阪へ逃げ帰りました。
どうして生まれ故郷の若狭ではなくて大阪なのか、
これも今ではわかりません。
初めて田舎を離れて住んだ大阪の街が、
とても懐かしく思えたことだけは覚えています。
そこからが大変でした。
まだ、フリーターという言葉もない時代です。
大学を中退し、バンドも1年で挫折した
中途半端で根性なしの男の居場所なんか、
どこにもありませんでした。
青臭くて中途半端で情けないわけです。
何をどう考えたらそうなったのか、今ではわかりません。
ただ、死ぬほど悩んだことだけは覚えてます。
「ボクはもう無理。帰ります」
バンドのみんなに謝って、
ボクは荷物をたたんで大阪へ逃げ帰りました。
どうして生まれ故郷の若狭ではなくて大阪なのか、
これも今ではわかりません。
初めて田舎を離れて住んだ大阪の街が、
とても懐かしく思えたことだけは覚えています。
そこからが大変でした。
まだ、フリーターという言葉もない時代です。
大学を中退し、バンドも1年で挫折した
中途半端で根性なしの男の居場所なんか、
どこにもありませんでした。
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基本的に貧乏症だし、あまり身につけるものにお金をかけないんですけど(っていうか腕時計も持ちません)、靴とサンダルだけは例外です。ボクなりにお金をかけております。かけるといっても、ブランドを買うとかそんなんじゃなくて、機能重視です。その昔、山登りをしていたころは、4万円もする登山靴で登っておりました。登山では靴は重要ですからね。さて、ビルケン。ビルケンは4つ目です。初代はどっか行って、2つ目は大阪の家にあって、3つ目はシンゴ21にやったら盗まれました。これは4つ目です。4つ目で、初めてベルトの部分が皮のヤツを買いました。よろしいなあ。
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手前、発売日にべしべしオアフ島2を購入し、本を持ってモーハワイ・オフィスにやってきた「こうさん」
二人並んで、モーハワイ・オフィスでべしべしオアフ島2を読んでくれています。黙ってもくもくと。嬉しいような、悲しいような。
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版元■日本経済新聞社
著者■野瀬泰申
ボクは基本的に、本をプレゼントされても嬉しくないのであります。っていうか、もらって、ほんまに嬉しかったことがあまりありません。本を読む=時間がかかる。読みたくない本ほどつらいものはないのです。と、ハワイ島からもどってきたら机の上にこの本が置いてありました。
「ハワイにお店を出す話の大きい人からのお土産ですよ」
と、リエさん。あちゃー。本は嬉しくないのよねー。パラパラパラ。おお、これはおもしろそうやし。日本全国の食文化の違いを書いた本です。素直に、ありがとう、大きい人。
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その笑顔からハワイを満喫している...








