2005年11月
コメント(2) | トラックバック(0) | 戦闘員&関係者
コメント(9) | トラックバック(0) | 風景/オアフ島
ハワイ生まれハワイ育ちの正真正銘の日系アメリカ人。が、日本語ペラペラで、日本語で話してると、ことわざや駄洒落までが飛び出してくる完璧さ。最近の日本の若者よりも言葉を知ってるに違いない。ちなみに、日本語はハワイの日本語学校と日本のマンガから学んだらしい。その優しげな声とは裏腹に、趣味は武闘派。一番穏やかな趣味がゴルフ。そのほかは、釣り、ハンティングと、狩猟民族っぽいものばかり。ライフルの弾を自分で調合してしまったり、仕留めたシカを自分でさばいて調理してしまったりする。ひょんなことからお知り合いになり、以降、モーハワイで武闘派な取材がある場合は、必ずお世話になっている御仁。
ブログ => 武闘派ジェフ☆ブログ
コメント(3) | トラックバック(0) | 人物紹介
版元■小学館
著者■小林よしのり
アロハウェイへ行ったら、マネージャーのカンゾーくんに貸してもらっちゃいました。今度は沖縄です。SAPIOか何かに連載してたのを、ちょっとだけ読んだことがありましたが、全部読むのは初めてです。で、今日は一日、家にこもって読んでます。よしりん、どんどんすごくなりますね。マンガという手法で、文章だけの本よりも、多くの人に、多くの情報・メッセージを提供してはるわけです。いろんな意味でも勉強になります。さてさて、最近、ブログにハワイのキレイな写真が少なくてごめんなさい。ハワイはずーっと天気が悪いんです。読書するにはいいけど。
コメント(0) | トラックバック(0) | 本
編集モード=半ズボンにTシャツ
ビジネスモード=アロハにチノパン
と使いわけてたんですけど、とあるホテル関係の方に、アロハにチノパンじゃ全然ビジネスモードじゃない、と言われて、アホくさくなったのでやめちゃいました。仕事は、ビジネスアロハにダークカラーのスラックスじゃないとあかんそうな。そんな格好した人間が書いてる記事、わしは読みたくないし。なのでシンゴ21にも普通の格好させております。
コメント(4) | トラックバック(0) | 風景/オアフ島
コメント(4) | トラックバック(0) | 帰国/前線復帰
版元■文春文庫
著者■司馬遼太郎
日露戦争百年を読んでたら、久しぶりに読みたくなって引っ張り出してきました。日露戦争の小説です。司馬遼太郎の「大東亜戦争観」には異議がありますが、作家としては尊敬しております。だって、ちょっと開いてみるつもりが、おもしろくて10分ほど読み続けてしまいました。すばらしき文章力です。何がええんやろう?と、ボクなりに検証してみて、気がつきました。1ページに詰め込まれている情報がハンパな量ではないのです。読めと言われて読んだ若者が、よく途中でつまづいてしまってますが、理由はここにあるのでしょう。若者たちよ、意味がわからないところはすっ飛ばせばよろしい。大きなストーリーを理解できればよし。
コメント(2) | トラックバック(0) | 本
2003年の秋、編集長はスタッフを探しておりました。できれば、ハワイに染まっていない、若者がほしかった。知人に声をかけていたところ、カメハメクニちゃんが連れてきたのがこの男です。カメハメクニちゃんが、ワイキキのビデオ屋で働いてるころに知り合ったのだそうな。自信過剰でうぬぼれ屋だった男も、少しづつ自分の力をコントロールできるようになってきております。わしなんか踏み台にして、でかくなれよ。さて、シンゴ21の「21」は何なんですか?とよく聞かれます。
「出会ったころに21歳だったから」
「21世紀を担え!という意味をこめたから」
2つの説がありますがどっちでしょう(っていうか自分でつけたっちゅうねん)
ブログ => シンゴ21のブログ ハワイ発信
コメント(7) | トラックバック(0) | 人物紹介
版元■遊就館 靖国神社
1905年、今から100年前に、日本はロシアと戦って勝ちました。有色人種の国が、初めて白人の国を倒したのです。帝国主義全盛のあの時代に、この勝利がどういう意味を持っていたのか。小さいころ、先進国首脳会議のテレビ中継を見ていた時のことです。白人たちの中に、ちんちくりんの日本の首相が立っているのを見て、大人たちは「格好悪い」と言いました。子供だったので同意してしまいましたが、白人たちの中に有色人種が一人だけいることのすごさが、今ならわかります。さて、この本には、戦場の話だけでなく、日露戦争当時の世界情勢とかまでがわかりやすく書かれてます。日本のことをもっと知るために読むべし。
コメント(1) | トラックバック(0) | 本
版元■読売新聞社
著者■読売新聞政治部
タスキに、今だから話す日本の進路決定の一瞬と書いてありました。とか言いながら、どうせキレイごとしか書いてないに違いない。と、思いながら読み始めたのですが、いきなり岸さんが、自民党独裁体制の悪い面を指摘しております。おお、これはおもろいかも。アメリカにはめられた「ロッキード事件」と、本当に悪かった「金丸」がどう書かれているのか。まだそこまで読んでません。わくわく。
コメント(1) | トラックバック(0) | 本
かつてモーハワイ★コムにあった「仁義無き小競り合い」というコーナーに出てもらったのが最初。ロイヤルハワイアンとシェラトンワイキキのそれぞれのホテルを、それぞれの推薦者が自慢しあうという、そやからなんやねんという内容だった。このとき、ピンクのホテル「ロイヤルハワイアン」の担当になったので「ピンキーかおり」と命名される。ちなみに、「シェラトンワイキキ」のマスコットが亀(タートル)なのでもう一人の担当者は「たーとる美」となる。二人とも、それ以降、モーハワイにかかわるはめに。明るく前向きな博多女。去年、4人目のお子さんを出産。若いママさんである。
コメント(2) | トラックバック(0) | 人物紹介
就職しようと思いました。
で、就職情報誌を買って、履歴書を書いて
いろんな会社へ持っていきました。
が、ことごとく落とされました。
大学中退、バンド活動挫折、
いいことなんかありません。
唯一、調理経験があったのが幸いして、
とある小さなレストランに採用してもらいました。
そのお店は地下にありました。
そこでは毎日、調理人とウエイトレスがケンカをしていました。
地下にもぐって、毎日ケンカを見ていたら
泣きたくなってきました。
1ヵ月半で逃げるようにして退職。
またひとつ、履歴書が汚れてしまいました。
で、就職情報誌を買って、履歴書を書いて
いろんな会社へ持っていきました。
が、ことごとく落とされました。
大学中退、バンド活動挫折、
いいことなんかありません。
唯一、調理経験があったのが幸いして、
とある小さなレストランに採用してもらいました。
そのお店は地下にありました。
そこでは毎日、調理人とウエイトレスがケンカをしていました。
地下にもぐって、毎日ケンカを見ていたら
泣きたくなってきました。
1ヵ月半で逃げるようにして退職。
またひとつ、履歴書が汚れてしまいました。
コメント(4) | トラックバック(0) | 昔話

.jpg)






パパって呼ばれるより、嬉し...








