2005年12月
「しゅんさん、オレが行く前に、ハラミを何皿頼みましたか?」
シンゴ21は遅れてやってきたので、全部で何皿食べたのか知りたいのだそうです。合計皿数を告げると、シンゴ21はいきり立ったのであります。
「ぼられてます。取り返してきます」
そしてシンゴ21は焼肉2皿+ビール2本分のお金を取り返してきたのでありました。ぼられるようじゃ、わしもまだまだ(涙)
版元■小学館
著者■青山剛昌
ハワイ島マサシ邸にお邪魔しております。で、マサシさんちの子どもたちが見てるマンガについ手を伸ばしてしまったのであります。名探偵コナンは聞いたことありましたが、こんなにおもろかったんや。しかもこのシリーズは、「事件編」と「解決編」にわかれてます。6つほどの事件が「事件編」に載ってるんですけど、「事件編」には推理のヒントまでしか載ってません。「解決編」には推理して解決するまでが載っております。悔しいけど交互に見て、いや、読んでしまいました。で、小学校のころ、推理小説ばっかり読んでたことを思い出してしまったりして....
コメント(1) | トラックバック(0) | 本
スパゲティができあがって厨房から声がかかります。
お客さんのテーブルへ持っていくためにスパゲティを取りに行くと、
横から違うスタッフがスパゲティを奪っていきます。
お客さんからオーダーをうけて厨房へ告げても返事がありません。
頭痛は定期的にやってくるし、みんなは口を利いてくれないし、
もう、どうしていいかわかりませんでした。
5日我慢しました。
6日目。御堂筋線に乗って出勤する際、窓から淀川の河川敷が見えました。
天気がよくて、草が風になびいていました。
ボクの中で何かが切れました。
次の駅で降り、一駅もどってその河川敷へ行きました。
また逃げ出してしまいました。
何もやりとげられない根性なしのダメ人間。
この日、1日何をしていたか覚えていません。
夜中に戻ってきたら、家のポストに
スパゲティ店の副店長から手紙が入っていました。
なぜ、いじめに耐えてでも最後までやりとげないのか、と書いてありました。
ほんまや。
ボクは自分を最低な人間だと認定しました。
お客さんのテーブルへ持っていくためにスパゲティを取りに行くと、
横から違うスタッフがスパゲティを奪っていきます。
お客さんからオーダーをうけて厨房へ告げても返事がありません。
頭痛は定期的にやってくるし、みんなは口を利いてくれないし、
もう、どうしていいかわかりませんでした。
5日我慢しました。
6日目。御堂筋線に乗って出勤する際、窓から淀川の河川敷が見えました。
天気がよくて、草が風になびいていました。
ボクの中で何かが切れました。
次の駅で降り、一駅もどってその河川敷へ行きました。
また逃げ出してしまいました。
何もやりとげられない根性なしのダメ人間。
この日、1日何をしていたか覚えていません。
夜中に戻ってきたら、家のポストに
スパゲティ店の副店長から手紙が入っていました。
なぜ、いじめに耐えてでも最後までやりとげないのか、と書いてありました。
ほんまや。
ボクは自分を最低な人間だと認定しました。
コメント(12) | トラックバック(0) | 昔話
昔、モーハワイの中にシェラトン・ワイキキとロイヤル・ハワイアンを紹介するコーナーがありました。仁義無き小競り合いというタイトルで、二人の女性がそれぞれのホテルの自慢をする、というものでした。そのときに、ロイヤルハワイアン側についたのがピンキーかおり、シェラトン側についたのがたーとる美です。基本的にモーハワイでは呼び名に本名の一部を使っていますが、「本名は使わないで~」とだだをこねられてしまいました。シェラトンのトレードマークの「カメ」をもってきて「たーとる実」としました。「実」がいつしか「美」になってしまい、名刺にも本名が入るようになりましたが、モーハワイ上では今でも「たーとる美」です。いくつもの仕事をかけもちしているので、モーハワイオフィスに机はありません。モーハワイ・オフィスでは、「カメちゃん」とか「とるびー」と呼んだりします。
ブログ => たーとる美のブログ
コメント(4) | トラックバック(0) | 人物紹介
コメント(0) | トラックバック(0) | 風景/他の島
コメント(6) | トラックバック(0) | 風景/他の島
ハワイ語には、AIOUEの母音のほか、HKLNMWの子音しかなかったので、メリークリスマスは、MELEKALIKIMAKAになりました。
コメント(3) | トラックバック(0) | うだうだ/歴史
「あいつらが何考えてるのか研究する!」
のだそうです。いやしかし、天気いいです。
コメント(5) | トラックバック(0) | 風景/他の島
版元■晋遊舎
著者■山野車輪
突然ですが、ハワイ島マサシ邸へお邪魔しております。到着早々マサシさんが、「しゅんさん、こんなマンガ知ってる?」と言って見せてくださったのがこれです。韓国の日本に対する理不尽な行為がいろいろわかりやすく描かれています。知ってることがほとんどではありましたが、それがマンガになってることに驚きました。
でもって、「一番の問題は日本人が無関心であること」という結論に好感が持てました。
コメント(5) | トラックバック(0) | 本
「モーハワイにも、いくつかいただいたんですよ」
と、シンゴ21が言います。ワシのはないのか?
「どうせ使わないでしょ」
ううむ、よく分かっておるな。というわけで、現在6つのカレンダーが宙に浮いております。もったいないので、モーハワイ・オフィスにいらしてくださったらプレゼントさせていただこうと思います。少ないので先着順です。オフィスで「カレンダーちょうだい」とおっしゃってください。1組さまひとつづつでお願いします。
コメント(6) | トラックバック(1) | ウラ話/モーハ
コメント(0) | トラックバック(1) | 風景/オアフ島
版元■洋泉社
著者■秋庭俊
碁盤の目のように並んでいる大阪の地下鉄に対し、東京の地下鉄は複雑に絡み合っています。意味不明な急角度、急降下は当たり前。なぜ、そんなことになるのか。実は地下網は昔からあって、現代の地下鉄はそれを再利用しているだけである、と推理している本です。なんじゃそりゃ?と最初は思ったのですが、地下網を作ったのは旧日本陸軍である、ときて、のめりこむように読んでしまいました。随分前に読んだ本なんすけど、紹介しておきたかったので。
コメント(8) | トラックバック(0) | 本
コメント(2) | トラックバック(0) | 戦闘員&関係者
両親の仕事の関係で、南米コロンビアで生まれる。12歳まで奈良で育ち、13歳で親元を離れハワイ上陸。ハワイで成人する。その昔、カパフル通りに「末っ子」というラーメン屋があり、食べに行ってた編集長は、そこでアルバイトをしていた岡田Xと出会う。当時、岡田Xは19歳(ちなみに2005年12月現在岡田Xは22歳です。見えないって言われるけど)
ハワイの悪い空気に染まっていない、まじめでまっすぐな性能(機械かよ)をかって、モーハワイ入社を誘うがあっさり断られる(涙)
その後、シンゴ21が入社してきたら、なんとルームメイトが岡田Xだった。もう一度口説いて戦闘員へ。頑固でまっすぐで、でも明るいので笑顔が絶えない男。未知なる可能性を秘めた予測不可能な性能から機体番号を「X」とする。
ブログ => モーモートラベルのぶろぐ
コメント(7) | トラックバック(0) | 人物紹介

.jpg)






その笑顔からハワイを満喫している...








