2006年09月

仕事が片付いたので、1日早くハワイ島から帰ってきました。ちょっと前まで日本にいたので、オアフ島を留守にしすぎかなあ、と思って。イルカと泳ぎたかったんですけど、我慢しましたぜ。そんなことはどうでもよくて、コナ空港で何か飲もうと思って売店へ行ったら、こんなものを見つけてしまいました。最初、サントリーのBOSSやと思ったんですよね。違いました。Mr.BONDやそうです。なんやねんそれ! どこで作られた製品やろう?と思って見てみたら.....中国。パチモン? ううむ、飲みたくない感じ。が、この写真を撮ってたら、売店のおねーちゃんがじーっと見てたので、やむを得ず購入いたしました。味はですねえ。あのですねえ。聞かないでください(涙)

ボランティア活動をするために被災地の避難所を訪れました。
ボクたちが訪れた避難所は小学校でした。
避難所の人たちは、一丸となっていろんな活動を行っていました。
食品、医療品、衣類の各メーカーから物資がどんどん届きます。
自衛隊がテキパキと動いています。
そしてそこには、泊り込みでボランティア活動をする学生たちがいました。
物資を運ぶ手伝いなどをしましたが、学生たちの動きを見ていて、
日帰りでやってきた自分たちを恥ずかしく思いました。
これでは遠足気分で遊びにきたみたいです。
勝手がわからないので活動にも上手く溶け込めず、
最後は避難所の子どもたちの遊び相手になるしかありませんでした。
ほんまに何をしに来たのかわかりません。
途中で掲示板を見にいきました。
尋ね人、物資到着、物資交換希望などの情報が書かれた紙が、
学校の廊下の壁いっぱいにはっつけてあります。
と、学生がその中のいくつかをメモして部屋に入っていきます。
何してるんや? 部屋を覗いたら、学生がパソコンを開いていました。
ボクが初めてインターネットと出会った瞬間です。
1995年の1月のことでした。

ハワイ島に滞在しています。で、いつものように、
ネイチャースクールのマサシさんちにお邪魔しております。マサシさんちには、1匹のワンころがいます。ワンころは、ミミちゃんといいます。種類は.....忘れた。「小さいダックスフンド」みたいな名前やったと思います。よくお邪魔してるせいか、けっこうなついてくれてます。いや、なついてくれてました。今回、半年ぶりやったので、吠えられるかもなあ、と、ちょっち心配でした。しょっちゅう来てたといっても一緒に住んでるわけじゃないし、忘れてるやろうなあ、と思ってたら......いきなりお腹を出して甘えてくれました。誰にでも甘えてるんちゃうか?と思ってたら郵便配達がやってきたとたんに吠えてました。ってことは、本当に覚えててくれたってこと? ちょっと嬉しい感じ。


まさしさんと一緒に、ハワイ島の南にあるパハラという集落へ行きました。日系移民が初めて上陸したというナアレフのちょっと北東にある集落です。今、このあたりはマカダミアナッツ農業で生計をたてているそうです。パハラには、べしべしハワイ島98でご紹介した、TEXドライブインの支店があります。お腹がすいたので、お昼はそこへ行くことにしました。と、行ってびっくり。名前が変わっています。パハラ・タウン・カフェという名前になってました。2カ月前にオーナーが変わってしまったそうな。が、料理はまったく同じでした。味の濃いロコモコも健在でした。これ、美味いのかまずいのか微妙な感じなんすけど、食べ始めたら完食しちゃうんですよねー


ボクねえ、サンダル大好きなんですわ。新しいサンダルを見つけると、まずは履き心地を試してみたくなります。で、前から気になっていたサンダルをハワイ島で見つけてしまいました。
CROCSのサンダルです。街で見かけたことがあって、衝動的に欲しいと思ってしまったんですよね。本日ゲットしちゃいました。足の裏がつるつるしてるような、でも、何も履いてないような、妙な感覚です。これ、いいかもしれません。軽いし、走れるし(別に走るときに履かんでもええっちゅうねん)


編集長がハワイ島へ来ている間に、オフィスに遊びにいらしてくださったお客さまです。留守にしててすいませんでした。遊びにいらしてくださってありがとうございます。以下、小隊長ムナゾーが書いた紹介文をはりつけておきます。
■埼玉からお越しのライオンさんご夫妻です。よく掲示板にご記入されてるそうです。岡田Xくんにお礼をかねていらっしゃったようです(モーモートラベルをご利用いただきました) 記事も色々ご覧になられています。詳しい!
■今回はJALのファーストクラスでマリオットに17日間のステイ。リッチ!
■もうそろそろ生まれる初孫へ、ベッドなどを買いにいらしたそうです。凄い。
■お土産に亀田の柿の種と将門せんべいをいただきました。将門にマヨネーズと七味があうらしくそれもご持参くださいました。とにかく物腰の柔らかい面白い方々でした。


朝早く起きて、ケアラケクア湾に行きました。仕事の前に、イルカに逢えたら、と思ったのです。ここへ来るのは実に半年ぶりです。この前は
岡田Xと一緒でした。昔はしょっちゅう来てたのになあ.....。遠い目をしながらやってきました。が、イルカはいませんでした。残念、無念。イルカはいませんでしたが、海を前にしたらじっとしていられなくなりました。海へ入りたいのです。そわそわしながら海の中へ。どぼんと入った海の中は真っ青でした。6m下がくっきり見えています。あー、このまま流されてもいいや。


昔、とある会社にアルバイトで入社し、社員試験を受けて社員になったことがあります。その時に師匠が教えてくれました。「お前はたくさん広告を作って実績をあげてきた。でも社員になるってことは、たくさん作るってことじゃない。アルバイトは文句だけ言ってたらいい。社員になったら文句を言う側にいてはいけない。アルバイトの文句をくみ上げ、それを経営に生かすためにプラスに転じさせれないといけない。社員ってのは会社を成長させなあかんからな。世の中も同じ。世の中に文句は必要やけど、そればっかりじゃ社会は進歩しない」 そうなんですよね。そういう視点で見たら、建設的な報道してる新聞と、だだっこみたいな批判記事ばっかり書いてる新聞があることに気がつきます。まあ、最近、その異常さが認識されはじめてるみたいですけど。っていうか、最近の自分は果たして建設的か?(ここまで書いてから気がついたりして)


朝9時の飛行機に乗って、ハワイ島入りしました。岡田Xにレンタカーを手配してもらったら、こんなクルマにあたってしまいました。うおお、これはいかつい!
エナバーが泣いて喜びそうなクルマです。というわけで、これに乗って動き回ってきました。まずは、
マサシさんのオフィスで打ち合わせ。終わったらヒロまで走っていって、ハワイ大学のヒロ校へお邪魔しました。そして、せっかく来たんやから、と、ヒロの
マイカイ・オハナ・ツアーズにも顔を出させていただきました。で、さきほどカイルア・コナに戻ってまいりました。いやあ、疲れました。日本からハワイの前線復帰してからというもの、まじ休みなしですぜ。ふう....


久しぶりに、
アサヒへ入りました。いつものごとく、チキンカツカレーを食べようと思ってたんですけど、たまには違うものをオーダーしてみよう!と、急に思い立ちました。で、オーダーしてみたのがこれです。「スパイシー・アヒ・ドン」 どんぶりですな。マグロにとびこ、そこにスパイシーなマヨネーズみたいなソースがかかっております。アクセントにアボガドスライスも少々。なかなかおいしいのですが、ここまでやるなら、ご飯は酢メシにしてほしいところ。が、ご飯は普通の白ご飯でした。しょうがないので、アロハしょう油をかけてんみたら、ううむ。美味くなったぞ。たまり醤油ならもっとよかったのになあ、という自分は、やっぱり日本人なのよねえ、と痛感いたしました。


横浜からお越しのご姉妹です。某大手カメラメーカーにお勤めだそうです。編集長の本「べしべしシリーズ」を持って遊びにいらしてくださいました。ありがとうございます。ふと見ると、本がてかっています。なんとサランラップで包装されています。なんですの!? 「汚れないようにと思って」 いやしかし、サランラップでの包装は初めて見ましたです。嬉しいような、悲しいような。

mickeyさん再び登場です。
42.195キロを走る話でアドバイスをくださってるお方ですな。今日は、ホノルルアドバタイザーを持っていらっしゃいました。え? なんですのそれ! そこには、アヒルの格好をしたmickeyさんが写っているのでした。なんと、仮装してマウイマラソンを走られたそうです。まじですか。そんなキャラやったんや.....お疲れさまでおざいます。


やってるはやってるにご出演いただくお二人です。小隊長ムナゾーと一緒にバスに乗ってノースまで行ってきはったそうです。お二人は岐阜県からいらっしゃったそうな。え? 中津川? おお、昔、山登りしてたころよく通りましたですよ。懐かしいなあ。まゆみさんとまきさんでした。


モーハワイをご覧いただいている何人かの方からメールをいただきました。「
やってるはやってる・オアフ島でイルカと泳ぐ3の中にあった、海がめの写真をモーモー壁紙にしてください!」 え?どうしよう。拡大したらそんなにキレイな写真でもないんですけどねえ。まあ、もったいぶることでもないので、カベガミにしてみました。よろしければお使いくださいまし。
モーモー壁紙▼


オアフ島の西のほうまで行っておりました。運転してたら、異様な光景が目に飛び込んできたので、慌ててUターンしました。そして、クルマを停めて、その現場を確認しに行きました。崖っぷちから飛び込もうとしている少年がいたのです。その崖っぷちには、波が叩きつけておりました。崖っぷちの下はもちろん岩場です。ちょっとずれたら岩に直撃します。え、まじで? と思ってる間に、ひょいっ、ドボーン! おおおお、成功やん。少年たちはボクが見ていることに気がつくと、ささっと上がってきては手を降ってから飛び込むようになりました。そんなにアピールするなら、と写真を撮ってみました。いやしかし、この岩場に飛び込むのはマジで怖いぞ。
