本
版元■小学館
著者■櫻井よしこ
日本国の課題(というか問題点)と解決策が、単刀直入に書いてある本でした。分かりやすく書きます。今、日本で起こっている『悪いこと』はすべて、古来からある日本の家族制度が崩壊しているところから始まっている。それらは米占領軍によって意図的に崩壊させられた。その崩壊の手段となったのが、現憲法である。日本の復活には、憲法改正が必要である。
わたくし、左の頭で育ちました。核家族化、個人主義、人権問題、すべて「リベラルな人たちの言うとおり!」と思いながら大人になりました。社会に出て、そしてハワイで仕事をするようになり、思いはまったく逆になりました。今は、守るべきは古来の日本の姿だ、と強く思っています。へなちょこなりに、日本のために何かしなくては。で、ささやかながら、こういうことをここで書いたりしております。
版元■ゴマブックス
著者■松島悠佐
RuiRui くんが、お土産に持ってきてくださった本です。めっちゃ薄いし、文章は簡潔で読みやすいです。どうぞ、お子様に読ませて、いや、読んで聞かせてあげてください。簡単にいえば、
・ 戦争というものは起こるべくして起きている。
・ 戦争が起こる要因を理解すれば、戦争の要因がなくなるなんてことがないことがわかる。
・ 誰も戦争はしたくないのは当然である。
・ だからこそ、それら要因を理解し、備えねばならない。
ということが書いてあります。ウチは平和主義だからいいのよ。と言う人がいますけど、じゃあ、平和主義者だからといって、危険な夜の裏通りを無防備で歩けますか? ということです。ハワイは、結果としてアメリカに侵略され、アメリカの不沈空母のような存在になっています。平和な風景のように見えますが、この風景が維持できているのは、ここに米軍がいるからやったりします。日本の平和も、米軍がいたから半世紀も続いたのであって、中国が力をつけ、アメリカの力が衰えてきた今、今までと同じようにぼーっとしていてはあかんのです。
じゃあ、今度は中国に守ってもらえばいいじゃん、という方がいらっしゃいます。中国史をちゃんと勉強して、中国の影響下にある国々がどうなっているか知りましょう。
版元■アスコム
著者■神田うの
なんかしらんけど、神田うのさんの結婚式に参列させていただけることになったのであります。で、名犬ユカと二人でお邪魔してきました。名犬ユカのワンワン興奮ぶりはこちらをご覧ください▼ さっそく記事も作りました。あとから名犬ユカが詳細編をアップしますけど、まずは速報編です。昨日のことですからね。さてさて、今日の朝のことです。今回のもろもろで助けてくれたエリックという男がいます。かっちょいい日系人です。彼から電話がかかってきました。
「うのちゃんからプレゼントがあるよ」
で、この本をいただきました。けっこうセキララに書かれています。うのボディをつくる「うの式ストレッチ」なんてのも載ってたりします(涙) が、わたくしは男なのであります。どないしたらええんやろう? うーむ、と思いながらも、けっこう薄いので全部読んでしまったりして.....。横で営業マンたかしが笑っております。
「編集長、けっこう神田うの、はまってますよね」
うるさいねん。
版元■リットー・ミュージック
著者■石井EC志津男
本が送られてきました。手紙も何も入ってません。名前は.....これって、確か「FATBOY」さんよね?と、岡田X改め岡田に聞きにいきます(編集長は名前を覚えられません。通称でしか覚えられなくてすいません)
他にもジャマイカ関係の本が数冊入ってました。こんな本があったんですね。ジャマイカのミュージシャンのインタビューがいっぱい載ってます。最近のミュージシャンではなく、創成期の大御所ばかりです。スカ・ロックステディ・レゲエの歴史がわかります。わたくし、『レゲエのことは少しくらい知ってる』と思ってましたけど、これ読んだら、何も知らないことを思い知ってしまいました。明日から、『レゲエのことはよく知らないけど好きです』と言うようにします。いやしかし、ほんまにマニアックな本です。
版元■三笠書房
著者■新渡戸稲造
朝、仕事をしていると、営業マンたかしが声をかけてきました。以下、その時のやりとりです。
営業マンたかし「しゅんさん、武士道読んだことあります?」
へなしゅん「武士道って誰の武士道?」
営業マンたかし「は? 誰のって、武士道といえばこれですよ!」
へなしゅん「何それ。あ、新渡戸稲造やん」
営業マンたかし「読んだことないんですか? 私のバイブルです」
へなしゅん「うむ。ちょっと見せて....(パラパラ)...ええ本やんか! 読ませろ!」
営業マンたかし「もちろん、いいですよ。それにしても、編集長ってなんか、ここが大事っていう1本が抜けてたりしますよね。編集長の思考回路やったら、これは読んでおかなアカン本でしょう」
へなしゅん「うるさい。こんなんやからへなちょこやねん」
というわけで今から読みます。
※本の右に写ってるのは、営業マンたかしの衣類です。
版元■幻冬舎
著者■劇団ひとり
家にこのような本が置いてありました。え?劇団ひとりってあのにーちゃんか? と、タイミングよく、テレビに劇団ひとりが出てきました。「最近、ホームレス中学生と比べられるんですよ」 ああ、麒麟の田村やな。あれは読んでみたいなあ、と思てたけど、こっちは知らんかったぞ。これも何かの縁かと思い読み始めました。読み始めて、「なんや作り話か」と思ったんですけど、気がついたら全部読んでました。 30分ほどで読めちゃいました。悔しいけどおもろかったし。読み手の頭の中でイメ時が膨らむよう、全部書いちゃってないところとか、上手い!と思ってしまいました。
版元■文春新書
著者■武光誠
日本人の名字は30万種近くもあるそうです。でもって、こんなにたくさんの名字を持ってる民族はあんまりいないとか。確かに、アメリカなんか少ないですもんね。ちょっとマニアックなテーマかもしれませんけど、興味深く読んでしまいました。自分の名字のルーツなんかもわかりますで。ちなみに、「名字」と「苗字」の違いについても書かれてます。おもろいですぜ。
版元■集英社(ホーム社)
著者■池上彰
前にご紹介させていただいたことのある「そうだったのか!シリーズ」の新刊です。中国について書かれています。こういう本が出せるまでに、日本も変わってきたってことでしょうか。中国がやってるいろんなこと(悪いこと)を、例えば日本のテレビはあんまり放送しませんもんね。中国でのオリンピック開催を境にして、いろんなことが変わるかもって言われております。その前に、中国のことをもっと知っておきましょう。
版元■三笠書房
著者■造事務所
世界各国をいろんなデータで比較?している本です。「世界で一番平均所得の高い国はどこ?」「未だ独立していない世界最大の植民地は?」「離婚率が一番高い国」「オートバイの保有台数」.....とにかくいろんなキリクチで世界各国をランキングしてあります。膨大な情報がぎっしりつまっているので、流し読みできませんで。
版元■東洋経済
著者■本田直之
最近、本を読む時間がありません。夫妻と妻夫にもらった旺文社文庫の『真珠湾/二人だけの戦争』もまだ読めていません。そんな時に、レバレッジ奥さまからも本をいただいてしまいました。こういう時、ビジネス書のほうが流し読みできたりするんですよね。で、仕事の合間にチロチロと覗いてみました。ははは、なんとそれは例えるなら、その『流し読み』のススメでありました。流し読みでもいいからたくさん読んで、本の中からいろんなものを吸収しろというのです。確かに。核心的ヒトコトです。そのとおりやと思います。
★練習しない一流のプロスポーツ選手が存在しないように、読書をしない一流のビジネスパーソンも存在しない。
版元■三一書房
著者■石川香
仕事の関係で、とある女性を紹介いただきました。その方は、銀座のママさんでした。銀座にいくつかお店を持っていて、しかも、本を出しておられました。で、帰りにその本をくださいました。それがこれです。いやしかし、銀座一のブスママって(涙) 今、ちろっと読んだんですけど、なんだか見覚えのある顔やなあ、と思ってたら、昔テレビに出てはったんやそうです。なるほり。
版元■小学館
著者■小林よしのり
真剣に日本のことを憂いて、ここまで来てしまったんですよね。結果として、左にも右にも敵視されてしまってるわけですが、それでも書き続ける小林よしのり。かっこ良すぎます。「思考に傾倒するんじゃなくて、まずは事実を知ろう」 個人がどう判断するかは個人の自由。が、その前に、情報をちゃんと知る必要があります。編集長は20代前半までは左でした。だんだんこの思考はおかしいと思うようになり、ハワイで仕事を始めるようになって思いっき愛国主義になりました(どんな単純やねん) 今は、右とか左とかじゃなくて、日本にとって一番いいことは何か?とか考えるようになってます。いやいや、まだまだですけど。とにかく、まずは「知ること」なんですよね。
版元■三笠書房
著者■沈才彬
日本在住の中国人が書いてる本です。どうせ中国よりなんやろうなあ、と思って買ったんですけど、けっこう中国の腐敗ぶりがセキララに書いてあったりして面白かったです。あれ?と思ったのは、中国の驚異的な経済成長が今後も続くと分析してるところ。一時的にバブル崩壊があっても、復活して成長を続けるそうな。そうなんかなあ。まあ、未来のことは誰にもわからんのやけど。
版元■講談社
著者■大場つぐみ・小畑健
家へ帰ったら、こんなマンガが揃ってました。少年ジャンプに連載されてたマンガみたいです。読み始めたら止まらなくなってしまいました。少年ジャンプってことは、小・中学生が見るマンガですよね。なのに、内容が濃い。死神のノートを手に入れてしまった少年が、簡単に人を殺してしまって、自分は神やと勘違いしてしまう話です。簡単に人を殺してしまうところや、主人公が悪者?ってところが気持ち悪いんですけど、早く先が知りたくて飛ばし読みしてしまいました。読み終えて後味悪い感じ(涙)
版元■ナツメ社
著者■沼澤茂美・脇屋奈々代
あれは、911があった年でした。撮影で初めてマウナケアに登りました。このときにマサシさんとも出会いました。太陽が沈むと、まわりは星だらけになりました。自分が立ってる場所よりも低い位置に星が浮かんでいます。視界いっぱいに広がる星空を見て、なんのこっちゃわからん自分が悔しかったのかもしれません。急に星座のことを知りたくなりました。そして、日本へ帰ったときに買ったのがこのハンドブックです。めちゃくちゃわかり易くて勉強になりました。が、問題が一つ。日本とハワイは緯度が違うので、星座が浮かんでる位置も違うのです(涙)

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