本
題名■プーチン最後の聖戦
作者■北野幸伯
版元■集英社インターナショナル
早く読みたい!っていうか、わたくし、左目の視力がないので読むのに時間がかかってしまいそうですけど。
編集で『切り口』という言葉があります。リンゴを垂直に切った時と水平に切った時では違ったものに見えます。同じ素材を取り上げる際、切り口を変えるだけで、おもしろくもつまらなくもなります。でもって、ハワイはいろんな顔を持っているので、一冊にまとめるのが難しかったりします。それが上手いことまとまっています。
ワイキキからはじまって、カウアイ島やハワイ島へも行きます。この本の切り口は素晴らしいと思いました。後で読もうっと。近藤師匠、ありがとうございました。
今日は、神戸からのご夫妻が遊びにきてくださいました。
ダンナさま「本持ってきた」
あ、確か、去年も....
ダンナさま「そうそう。また持ってきました」
長期滞在されていて、帰る前に読まれた本をプレゼントに来てくださったのです。今年も、こんなにたくさんいただいてしまいました。が、写真は写らないとおっしゃいます。
ダンナさま「ぶろぐもいつも見てますよ」
あ、ありがとうございます。
いろんな方の応援に支えられて、わたくしは生かせていただいております。
ほんまにみなさま、ありがとうございます。
題名■ヒロシマとハワイを結ぶ物語
作者■うねざきまさこ
著作権者■アント・ヒロシマ
その作者、うねざきさんから本が届きました。「紹介してくださって、ありがとう」というのです。そんなそんな、素晴らしい本なので当然のことでございます。5冊いただいたので、4冊をプレゼントさせていただきます。
来月に....なるのかな?
モーハワイ☆フレンズ
わたくし、その昔、バンドをやっておりました。微妙な年代で、でもって、田舎もんやったので、高校生のころはビートルズは避けておりました。The Who とか Deep Purple とかを信仰し、『ビートルズは流行もんや』と、そんなわけのわからんことを言っておりました。ビートルズがすんごいミュージシャンであったことは、自分がバンドを諦めてから知りました。『つっぱる』のはよくない。わたくしの失敗を知ってか、息子はとにかくいろいろ聴いてるみたいです。あ、息子もバンドを頑張っております。
で、このマンガです。めっちゃおもろいやないですか。でも、これ、ビートルズ信者にはボロカス言われそうやなあ、と思ってネットで検索してみたら....やっぱりボロカスに書かれてますね。あははは。
わたくしは、素直におもろいと思った人間です。ハッシーさん、ありがとうございました。
題名■「あの日」のこと
版元■ポプラ社
著者■高橋那典
いやあ、高橋那典って文章も書けちゃうんですね。よく分かってませんでした。ジンジン、びんびんきました。で、検索したらブログが出てきて、それ読んでまたしてもジンジン、びんびんしておりました。あ、あかん。仕事しなくては。
クニ・タカハシのブログ
で、この本を届けてくださったのは......つづく
菅直人「5000万円寄付」を追う
早く読みたい。
題名■二宮尊徳の破天荒力
著者■松沢成文
版元■ぎょうせい
古谷夫妻はお知り合いなんやそうです。すげっ
っていうか読みたいし。時間なし(涙)
2010年4月30日/イタリア好き
松本というおっさんさまは、ソニーマガジンズを辞め、現在は自分の足で立って仕事をしておられます。自分の足で立つといろんなことをやんないといけなくなったりします。わたしのように、好きなことだけやらせてもらってる人間はあんまりいません。感謝しなくては。あ、っていうか、自分の足で立ちたい人ってのは、立つことに喜びを感じる人が多いので、ちょっと感覚が違うんかもなあ。
まあ、そんな話は置いといて、で、その松本というおっさんさまが3泊でハワイ入りされています。仕事やそうです。で、以前見せていただいたことのある『イタリア好き』というフリーペーパーの最新版を見せてくださいました。3作目です。これがね、そんじょそこらのフリーペーパーは相手にならん、というくらい完成度が高いのであります。見せていただいて感動しちゃいました。しかも3冊目を出してから、全国から問い合わせがきてるそうです。すげ。
あ、WEBサイトもあります。
イタリア好き
このようなお仕事をさせていただいてる関係で、いろんな編集者さんからお話を聞かせていただいたことがあります。世の中、いいもの=売れるではありません。でもって、本が売れる=儲かるでもありません。いやあ、ほんまに難しいです。イタリア好きは、オシャレでステキなのに、おもろいし、なんだか儲かるような気がします。まだ始まったばかりで、どうなるかわかんないですけど。
おいらもがんばらなくちゃな....
■ワイキキ探偵団
■やってる2
■他の島へ行こう
■明日に向かって食うべし
の4本です。毎日は大変やから、2日に1本でもええかな、と思ってたんですけど、はじめるとムキになってやっちゃってます。そもそもこれは、モーハワイ☆コムの原点に返るべし!という思いではじめたことなので、気合入っちゃってるのかもしれません。
それとこれを一緒にしたらあきません。でも、初心に返る、原点に返るという意味では、すんごく同意しちゃうというかなんというか。スズキさんがくださった本です。
題名■私は日本を守りたい ~ 家族、ふるさと、わが祖国
著者■稲田朋美
版元■PHP研究所
出だしの数行を読んですでに鳥肌たってしまいました。よかった。日本にはまだこういう政治家がいらっしゃるんすね。
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今の民主党は、かつての自民党の古い部分、変わらなければならない部分を強調し、さらに醜悪にしたモンスターのようなもの
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モンスターをやっつけてください。お願いします。
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過日、オフィスに訪問時はお忙しい中を、対応していただきましてありがとうございました。その際に編集長がご所望されておりました昔(1950年代)のハワイ本を帰国後ずっと捜索しておりましたが、このたび某所で発見いたしましたので、誠に恐縮ではございますが送付させていただきます。
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まじですか!うれしい!っていうか、すんげえ丁寧な書面です。わたくしなどのために、本当に恐縮でございます。ありがとうございました。
さっそく見せていただきました。めっちゃおもろいです。
■ハワイ事情
■布哇タイムス社
■1954年版
セントラル・パシフィック・バンクが中央太平洋銀行と漢字で書かれています。日本劇場、山城ホテル、米屋ホテル、ダイヤモンド醤油.....へえ×354
Sean「御土産。大したもんちゃうけどな」
それは、日系、あ、間違えた。日経トレンディでした。
Sean「日本の雑誌見たいやろ」
ありがとうございます。これね、けっこう嬉しいんすよね。新聞社のサイトではわからないことが載ってますからね。今回、iPhoneを追随するアンドロイド2.2なら、モーハワイ動画を見れることがわかって、へえ×24
あ、そういえば、前回のへなちょこ・ぶろぐで、いつもは顔を隠してはる奥さんの顔が出ちゃってますけど、よかったんすかね?
Sean「ええんちゃう」
うーむ、あまりにもあっさりとした返事に、拍子抜けするわたくしなのでありました。
■癒しのパワースポット/ハワイ・オアフ島編
■レイア高橋/千田育
■アールズ出版
ポイントは、全てのポイントを自分の足でまわって写真を撮られてることです。臨場感いっぱいです。やるなあ。
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東大阪いけだが初めて担当して出した本です。よかったら紹介してやってください。
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このぶろぐには登場されたことはないですけど、よくオフィスに顔を出してくださる上司さんからのメモでした。
題名■ハワイアンリボンレイのあるALOHA☆ライフ
著者■山本貴子
版元■ダイヤモンド社
いろんなリボンレイの作り方が写真付きで紹介されています。かなりびっしり紹介って感じです。さてさて、ここまで読んでくださって、
「東大阪いけだの名前がないけど?」
と思われた方がいらっしゃると思います。企画制作というのは裏方さんなのであります。でもね、ちゃんと本の中には名前が載ってます。一番最後の、写真とかデザインとか、そういうのを紹介してあるページのところに、
池田祐子
って名前がありますから、そこまで読んでくださったなら、
「ああ、あの人ね」
と思い出してあげてくださいまし。
※この場合の制作は製作じゃなくて制作です。







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