クルマ関係

ガソリンの値段が下がっております。最初は、1ガロン$3.99でした。なんじゃ、$4切ったっていっても、1セントだけやんけ!と思ってたら、もっと下がってます。さあ、どこまで下がるのか。アメリカがどこまで頑張れるか見ものです。このおばちゃんも頑張ってはりました。何度も給油コードをひっぱってはりました。あと少しだけクルマを下げたら、そんなに引っ張らなくてもいいと思うんやけどな。ぐいぐいぐいーっと引っ張り続けて、無事に給油レバーのトリガーを引いた時には、思わず拍手しそうになりました。


ガソリンの価格が下がりました。$4.00を切りました。ちなみに、わたくしがハワイへ上陸した2000年は、1ガロン$1.67くらいでした。8年で倍以上です。ドルの体制が崩壊し、石油も残りがあとどれくらいかが分かってるくらいですから、値段があがってもしょうがないかもしれません。いやしかし、いろいろ考えちゃいます。
わたくしの両親はクルマを運転しませんでした。なので、小さい頃は、クルマとは無縁でした。父親の後輩の西村さんがクルマを買い、乗せてもらったことがあります。乗りなれてないのでクルマに酔いました。そして、西村さんのクルマに吐きまくりました。いやいや、そんな話じゃなくて.....
クルマが身近な存在じゃなかったので間違ってたらすいません。当時のクルマといえば、ちょっと大きくても 1300cc くらいではなかったでしょうか。すんごく馬力のあるクルマでも2000cc くらいやったような。西村さんのクルマは、1000cc くらいやったはずです。その大きさで充分でした。移動手段としては充分やったんですよね? ガソリンがなくなるのがわかってるなら、クルマの大きさをそのサイズに戻せばええんちゃうかなあ。そうなったら、わたくしは迷わずジムニーを買います。


昨日、
BOZUと一緒に夕食を食べました。その帰り道、なんか知らんけど、寄り道したら、
ボブズ・ビッグボーイの前に人だかりができているのを見つけました。なんじゃろう? 近づいてみると、なんと、かっちょブーなクルマがいっぱい並んでいます。ポルシェ365から、カルマンギア、クラシックカーにスポーツカー....。しかも、みんなナンバープレートがついています。実際に走っているクルマたちなのです。要は、クルマ好きたちが、
ボブズ・ビッグボーイの駐車場を占領して、お祭り騒ぎみたいなことをしていたのでした。へえ。
わたくしも男なので、クルマは好きでございます。なんすけど、興味があるのは、やっぱりこういう系なんすよね。古いトラックとか乗ってみたいです。あ、でもやっぱり、今一番乗りたいのは
ジムニーかなあ。スズキさん、タイアップでくれへんかなあ(くれるわけないし)


突然ですが、本日からハワイ島です。
ハワイで結婚する話7の結婚式に参列するためです。挙式は土曜日なんですけど、なんと、『リーガルウエディング』なるものをするために、2日早くハワイ入りしたのであります! と、その話は本編で詳しく書かせていただくとして。
レンタカーを借りたら、
PTクルーザーでした。岡田X改め岡田に手配してもらったんですよね。ありがとう、岡田X改め岡田。いっぺん、これ、乗ってみたかったんよね。なかなかいいクルマですな。でも、こんなにコジンマリしてるのに、小回りききません。あかんやん。


バンバンバンバリバリバリバリ。一車線を占領してヤツがやってきた。でかいバイクだ。道は少し渋滞気味で、クルマは少し進んでは停まる。ミニバイクなら、すすすっと脇を抜けていくところだが、大型バイクはそうはいかない。小さなブレーキランプが何度も赤く点灯する。が、ヤツは動じない。まるでバイクの一部であるかのように、上体は固定されたままだ。横も見ない。バイクが停まると右足が地面を捉える。その無駄のない動き、逞しさは、バイクのスタンドのように見える。
すいません。トイレットペーパーが、バズーカー砲の弾のように見えたので書いてみました。失礼しました。


わたくし、モーハワイ・コムの編集をやりながら、
リンクUSAというWEBサイトの記事も作っております。先月行ってきた『ポートランドからシアトルまでの旅』を編集してアップしています。5泊の旅やったんですけど、まだ3日目の夕方です。そうそう、この
リンクUSAで、体験レポーターを募集しています。最近、モーハワイ・ファン以外の視聴者さんが増えてるみたいで、今のところ応募者は知らない方ばっかりです(っていうか人数多すぎてよく見れてないですけど) よかったら投稿してみてくださいまし。
で、さっきも編集しながら撮った写真を見ておりました。と、こいつがでてきました。カルマンギアです。編集長は基本的に2ドアのクルマはあんまり好きじゃないんすけど、これだけは例外であります。ステキ。別に乗りたいとかは思わないんですけど、こいつが停まっていると、嬉しくなります。この日のカルマンギアさまは、風景にすごく溶け込んでいたのであります。


マウイ島で見かけたクルマです。後ろにはちゃんとナンバープレートもあったので、公道を走っているクルマですな。このカタチ、昔、ラジコンで見かけたことはありました。けど、本物があったとは。これはなんというクルマなのでしょう?写真を撮ったときは気付きませんでしたけど、窓ガラスもありません。すげっ。左に写ってるのはワタベウエディングのアケミさんです。


マウイ島ラハイナのメインストリート『フロント・ストリート』を歩いていたら、こいつがやってきました。クラシックカーやのに、元気に走っちょるなあ。見ていたら、運転してるおっさんが、余所見をしながら軽く手を上げました。見られてるのわかっとるやん。フロントガラスの上に、おおお、タクシーなんですな、これは。『ながして』いるみたいで、しばらくしてまたやってきたので写真を撮ってみました。乗ってみたいような見てるだけでいいような。


今日も病院行っておりました。腫瘍は大きくなってなかったんですけど、なんかね、「てんかん」みたいな症状があるので、もう一回診察せなあかんかったんです。頭を見てもらって、クスリをらって帰ってきました。いやはや、命に別状はないですけど、1週間したらまた行かねばなりません。めんどくさいなあ。さて、帰り道、キレイなホイールを見つけました。プラスチックの飾りやと思っていたら、アルミホイールです。放射線状ではなく、正方形?みたいなカタチをしているので、走り始めるとまったくデザインが変わります。へえ、こんなのあるんや。と、ちょっと注目してしまったんですけど、日本じゃこういうの当たり前なんでしょうか。


あけましておめでとうございます。日本はもう2008年ですね。いやあ、早いですなあ。と、そこに、
ハワイで結婚する話2のラジ変からEメールが届きました。「明けましておめでとうございます」と書いてあります。おお、新年の挨拶ね!と思ってあけたら、中にはクルマの写真が2枚入ってました(涙) クルマ好きの子どもみたいやし。ちなみに、もう一枚は、エンジンの写真でした(嗚咽) ほんまに、ええキャラしてるなあ。というわけで、ラジ変の愛車?の写真を、新年のご挨拶に使わせていただいたりして。本年も、モーハワイ★コムを、どうぞ、よろしくお願いいたしますです。


小隊長ムナゾーが、ハワイのドライバーズライセンスを取得しに行くと言い出しました。今朝のことです。へなちょこ・カーでついていくことになったのですが、どうせなら、ということで、へなしゅんのドライバーズライセンスも更新してきました。もう一度テストあるんかなあ、とか、英語で難しいこと聞かれたらどうしよう、とか、ドキドキしながら更新作業に挑みました。と、あっさりと更新できてしまいました。書類を記入して、視力検査をするだけやったのです。よかった。さてさて、聞いた話では、日本の旅行者がこのライセンスを獲得できるのは来年の3月までやそうです。で、慌てて取りに来てる旅行者の方がいらっしゃいました。仮免をゲットしてはりましたけど、本試験はどうしはるんやろう? そんなことより小隊長ムナゾーです。今日、何の予習もせずに筆記テストを受けたのですが、無事に受かってました。これで仮免ゲットです。なかなかやるやん。次は日を改めて実技試験(実際の運転テスト)です。ちなみに、へなしゅんは筆記は一発で合格しましたが、実技は何度も落ちてしまってます(涙) がんばれ小隊長ムナゾー!


本日、
従兄弟のひさおんちを尋ねました。ひさおのお父さん(へなしゅんにとっておじさん)の一周忌のお参りに行ったのです。ひさおんちは大阪は阿倍野区にあります。クルマで行ってたんですが、帰りに、前にコイツが現れました。スクーターなんすけど、すんごく改造されております。マフラーの仕上がりがすんごくキレイで、なかなか美しいのであります。ブロロロと走り去るその姿は、マンガの中のヒーローのようでした。ハワイのローカルに見せたら、みんな羨ましがるやろうなあ。


今日は、航空ショーがありました。その模様は、後日「やってるはやってる」でご報告させていただきます(担当は小隊長ムナゾーです) さてさて、編集長は用事があっていけないと諦めておりました。と、少しだけ時間ができたので、よっしゃ!と、カネオヘの米軍基地まで駆けつけました。残念ながらちょっと見ただけで、やっぱり帰ることになってしまったんですけど、なかなか刺激的でした。一番印象に残ったのは、飛行機よりもこれでした。
軽戦車M5A1
小学生のころ、プラモデルで作った記憶のある米軍戦車です。ドイツ軍の重戦車に比べたらオモチャみたいなツクリですが、旧日本軍の戦車隊は、これにやられっぱなしでした。いやしかし、これは本物ですから、実際に日本兵を駆逐したことがあるかもしれません。ううむ。なんて考えながら見てるのはワシだけか?
★間違ってたみたいなんで修正しました。Bobさん、ありがとうございました。


初めて買ったクルマは
ジムニーだと書いたことがあります。スズキの軽4駆ジムニーは、アメリカでは『サムライ』という名前で売られてました。横風に弱く、ひっくり返ってしまうことがあって、で、今は『ビターラ(日本の名前はエスクード)』がスズキを代表する4駆となっています。レンタカー会社にあった『サムライ』も、いつしか『ビターラ』に代わってしまい、ハワイでサムライを見かけることはなくなってきておりました。いやいや、ビターラもキライじゃないんですよ。
初代へなちょこカーもビターラでしたからね。でも、編集長はサムライの角ばったボディが好きなんです。と、本日、ノースで、そのサムライを見つけてしまいました。しかも、かなりかっちょよくいじくられているサムライでした。全身タイヤみたいなサムライです。二重に重ねられたクルマ止めに、軽々と乗っかっています。すばらしい。いつの日か、再びジムニーに乗りたい(もうわかったっちゅうねん)


ハワイは、休日になると、いろんなクルマが現れます。休日に、好きなクルマに乗って走るというひとつの趣味のカタチなんでしょうか。で、今日見かけたクルマです。黄色がいかします。信号待ちをしていたので、エンジンの音は聞けませんでした。よく見ると、後輪のタイヤがぶっといです。飛ばし屋か? でもバックミラーとかウインカーの取り付け方を見てると、飛ばし屋ではなく、飾りつけに力を入れてるようにも思えます。いや、でも、後輪、やっぱりぶっといよなあ。ううむ。っていうか、これはなんというクルマなのでしょうか。
