銭湯・温泉

近場のスーパー銭湯は全部行ってるのであります。なのに、新しいスーパー銭湯ができているのを知りませんでした。それは行かねばなりません。いや、決して
京都の俳優似さんが何度も連呼しはるからムキになってしまったわけではないです(なっとるっちゅうねん) いやあ、新しいこのスーパー銭湯、なかなかいいですなあ。できたばっかりで、人が多すぎなのがちょっと....でしたけど。だって、露天風呂がイモ洗い状態になっちょりました。週末やったからなのか、オープンしたてやったからなのか、まあ、しばらくしたらまた行ってみたいと思います。施設としては最高でした。中のレストランは食いもん美味いし、大広間ではマンガ見放題やし(思わずサラリーマン金太郎に熱中してしまったわたくし)
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彩都天然温泉・すみれの湯


毎日、ちゃんと仕事してるんですよ。だから、スーパー銭湯行きまくってても許して!(誰に許しを請うてんねん) というわけで、万博公園の敷地内にある「
万博おゆば」にも行ってきちゃいました。へなちょこ・ぶろぐをさかのぼって探したら、ここへ行ったのは
2006年の9月のことでした。早いものです。それから2年以上も経っているのね。2年の月日というものは、やっぱり長いのであります。中へ入ったら、浴場も長くなっておりました。どわっ! 広くなってるぞ! これは快適。もう少しで満月?というちょっと欠けたお月様を見上げながら、日本の文化をゆっくり堪能させていただきました。やっぱり、スーパー銭湯最高!
■源気温泉 万博おゆば


久しぶりの日本なのであります。帰国する前から楽しみにしていたのが、スーパー銭湯へ入ることでありました。湯船にちゃぽんとつかって、「ああああああーーーーー」と大きなため息をつきたかったのであります。さっそく、
行き着けの極楽湯吹田店 へ行ってきました。かけ湯をして、とにかく露天風呂へ向かいます。真っ白なお湯の中に、ちゃぽんとつかって、「ああああああーーーーー」と大きなため息をひとつ。夜空を見上げると、小さな水滴が顔にぽとぽとと降ってきます。今日は小雨なのです。顔のまわりからは白い湯けむりがぶわーっと湧き上がっています。昨日あたりから、日本は寒くなってるみたいですね。あらためて、自分はこの風土と文化の中で生まれ育ったんやなあ、と実感したりして。


『本』の項で紹介すべきかどうか迷ったんですけど、『銭湯・温泉』の話なので、このカテゴリに入れておきます。温泉の月刊誌を見つけました。『温泉博士』という月刊誌です。こんな雑誌出てたんすね。マガジン倶楽部発行で390円です。各地の温泉を紹介してる雑誌なんですけど、中にすんごいコーナーがあります。その名も
『本誌温泉手形』
そのページには、73ヵ所の温泉風呂が紹介されています。それぞれの温泉記事の下には、ハンコを押すスペースがあります。紹介されている温泉施設でそのページを提示すると、なんと入浴料が無料になります。まさに、温泉手形! 1冊で一人しか使えないとかタオルは持参するとかご利用期限が1カ月とか、条件はいろいろあります。けど、いやしかし、これはすごい冊子ですぞ。うう、これは使いたいし温泉行きたい! でも時間がない(涙)


大阪へ戻ってきました。で、新御堂筋を北へ走ったら、終点に有料トンネルができていました。なんじゃ? こうなると走ってみないわけにはいきません。いやあ、着るものや食べ物にはお金をかけないくせに、こういうことにはお金払っちゃうんですよね。アホです。果たして、そのトンネルはかなり長かったのでありました。そして、出たらそこは山奥でした。しかも何もありません(涙)
600円損したかも!
と、嗚咽しながらクルマを走らせたら、温泉宿を見つけてしまいました。「
不死王閣」です。この名前見たことあるぞ! もちろん入りました。1500円です。温泉にもお金を惜しみません(ほんまにアホ) 山を眺めながらの露天風呂は最高の気分やったんですけど、いやあ、帰り道も有料になるのを忘れてました。しめて、3100円の無駄遣いでおざいます(号泣)


今日はすごい雨でした。屋外では何もできなさそうなので、しょうがないので銭湯へ行くことにしました(天気は関係なかったりして) でもって、せっかくなので遠出することにして、インターネットで探してここを見つけました。西宮は鳴尾浜にある温泉です。「和風」と「バリ風」の2種類のお風呂があって、週ごとに男湯と女湯になるそうな。で、調べたら、今週、男湯は「バリ風」になります。おお、ぜひ「バリ風」を体験してみたいぞ。どしゃぶりの中、クルマを飛ばしてやってきました。果たして、ここ、なかなか素晴らしいです。風呂だけじゃなくて、風呂からあがったあとにくつろぐ空間も最高です。家から近かったらよかったのになあ。
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鳴尾浜温泉・熊野の郷


すがっちドットコムがダウンしてしまったので、本日の京都行きはなくなってしまいました。しょうがないなあ、銭湯行くしかないな(なんでやねん) というわけで(そやからどういうわけやねん)豊中は庄内にある「
夢の公衆浴場・五色」へ行ってきました。前から存在は知ってたんですけど、行くのは初めてです。ちなみに、この銭湯は
入院していた大阪脳神経外科病院のすぐ近くにあります。病室の窓からここの看板が見えていたので「退院したら今度こそ行ってみるぞ」と思っていたのであります。果たして、ここは不思議な銭湯なのでありました。24時間営業の巨大な銭湯ですが、スーパー銭湯がいっぱいできる前からあるそうで、値段とかシステムは「銭湯」なのです。巨大な銭湯。そうそう、脱衣所は1階、銭湯は2階にあります。なので、利用者はすっぽんぽんの状態で2階へ移動します。階段を登ってるときに、前のおじさんの「いろんなもの」が見えてしまったりします。編集長は5名の方の「いろんなもの」を見てしまいました。浴場で見かけるのとはかなり違う状態やったりして、なんとも妙な気分になりました(そんな話はどうでもいい)
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夢の公衆浴場・五色


突然ですが、山形県におります。山形へ嫁いだ妹を訪問する、親父との二人旅です。で、途中、天童へ寄りました。「
檜風呂の宿つるや」へお邪魔することにしたのです。いらっしゃったことのある方はご存知かと思いますが、モーハワイ・オフィスには、巨大な将棋のコマが置いてあります。それをくださったのが「
つるやの女将KOTOさん」なのです。でもって、この旅館には「
ミセス・スーパー・サイズとか武闘派ジェフさんが時々お邪魔してる」みたいなんですよね。編集長としては、山形まで来て立ち寄らないわけには行きませぬ(半分以上口実)。で、さきほど「檜の湯」につからせていただきました。うーむ、最高です。雨が降ってきていますが、それがまたよろしい。っていうかこの旅館、めちゃくちゃええ宿です。ふうっ。ゆっくり療養させていただきますです。


このブログに1コーナーを作ってるくらい、編集長は銭湯・温泉が大好きです。手術後、自粛していたのですが、阿波への小旅行後、じっとしてられなくなりました。さっそく近所のスーパー銭湯へ出撃です。距離的に近所にあると思われるスーパー銭湯は数箇所あるんですけど、一番よく行くのは正雀にある「極楽湯吹田店」です。ここの露天風呂には大型テレビが設置されてます。風呂につかりながら、夜空を眺めながら、のんびりとお笑い番組を楽しんだりして。
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極楽湯吹田店


四国の帰りに、淡路島へよりました。取材病というか、貧乏性というか、ついつい「時間があったら行きまくる」ってことをしてしまいます(療養中ちゃうんかい!) いやいや、せっかく来たので、ここにも行っておきたかったのです。淡路島は五色町にある「五色温泉ゆーゆーファイブ」という温泉施設です。ここには、五色町が輩出した「高田屋嘉兵衛」の銅像とか簡単な資料館があります(高田屋嘉兵衛は、司馬遼太郎「菜の花の沖」の主人公です) 前の会社にいたころ、その資料館を見ようと思ってここにやってきたんですが、いつしか「ゆーゆーファイブ」のファンになってしまいました。
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五色温泉ゆーゆーファイブ


引き続き四国写真ですいません(謝るなら載せるなっちゅうねん) 滞在してた阿南から、ちょこっと西へ走ってみました。地図で「温泉」を見つけたからです。いざ走ってみたら、その道は山道でした。濃い緑の中を、水をなみなみとたたえた川に沿うようにして登っていきます。そしてたどり着いたのがこの温泉「もみじ川温泉」です。果たして、お風呂そのものは、そんなに大したものではありませんでした。例えば「露天風呂」なんかは、家のお風呂みたいなサイズしかありません。が、そのロケーションが素晴らしい。露天風呂があるのは赤い矢印の位置です。いやあ、もう、最高でおざいました。たまたまかもしれませんが、お客さんは3組のみやったのです。貸切でここから見える風景を堪能させていただきました。
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もみじ川温泉


徳島県阿南市にある親戚の家に滞在しておりました。まわりは何もない田舎です。ちょっと探索してみようと思いつき、町へ出かけたらスーパー銭湯を見つけました。「湯遊びひろば・大和の郷」というところです。おお、こんなところにもスーパー銭湯があるのか。入っておかねば。手術後、初めての銭湯です。わくわく。350円を払って中へ入ったら、露天風呂が別料金なのを発見。追加料金を払って露天風呂へも入りました。「ひろば」って書いてあるわりには、中はそんなに広くありませんでした。でも、お客さんもそんなに多くないので、ちょっと貸切気分でお風呂を楽しむことができました。総合的に、ちょっと気にいったかも。


急に思い立ちました。「明るいうちからスーパー銭湯へ行ってみたらどうやろう」 で、2月に行ったばかりの「
上方温泉一休」へ行ってみました。前にも書きましたけど、大阪の此花区って哀愁があって好きなんすよね。でもって、「実はけっこう混んでるスーパー銭湯だ」って情報も確かめたかったし。果たして、夕方の「
上方温泉一休」はけっこう混んでおりました。30分ごと?に「どこそこ行きのバスが出ます」みたいな館内放送が流れたりして、仕事帰りの人がたくさんいらっしゃってるようでした。ここ、好きですわ。


またしてもスーパー銭湯の話ですいません。今日は枚方にあるスーパー銭湯へ行ってきました。ちなみに今までブログで書いた銭湯の話▼
「
浮かぶ風呂」
「
上方温泉一休」
「
スーパー銭湯」
今日行ってきたのは「スパバレイ枚方南」というところです。めちゃくちゃ遠かったのですが、遠かっただけありました。最近のスーパー銭湯は、大人やと入浴料を700円ほどとりますが、ここはなんと390円でした。でもって、露天風呂からは、大阪平野の夜景を眺めることができました。寒かったから、ぼーっと眺め続けることはできませんでしたが、裸で眺める夜景は最高にキレイでした。
■スパバレイ枚方南


またしても「
スーパー銭湯の話」ですいません。今回行ったスーパー銭湯のことは、どうしても書きたいのでお許しください。今日行ったのは、大阪市住之江区にある「くつろぎの郷・湯楽」というスーパー銭湯です。ここには、「浮湯」というお風呂があります。別名「死海風呂」。まるでイスラエルとヨルダンの国境にある湖「死海」のような感じで、塩分をたくさん含んだお風呂です。そうなのです。このお風呂に入ると体が浮きます。お湯の上に根っころがることができるのです。なんとも楽しいお風呂でした。そうそう。股間を隠そうとしたら体が一回転してしまったんですけど、その時に「死海風呂」のお湯をかぶってしまいました。口に入ったお湯は、海水よりもしょっぱいのでした(涙)
■くつろぎの郷 湯楽
