ホーム > 銭湯・温泉
1 2 次のページ> 1/2page

銭湯・温泉

携帯なくてもええけど、デジカメないと困りますなあという話わたくし、日本では携帯電話を持っておりません。携帯なくて困るでしょ!と、よく言われます。が、東京オフィスとか、京都のすがっちんところとは、ネットを開けたときに連絡とれたら充分なわけです。いや、あの、向こうからすれば、連絡つかねーじゃねいか!って怒りモードかもしれませんけど、わたくしは不便してないのであります。

っていうか、よく考えたら、27歳くらいまで携帯電話なんか持ってなかったのであります。いらんいらん。

そんなアナログなわたくしですが、デジカメが壊れたとたんにパニックに陥ってしまいました。いつの間にか、何か見つけたらデジカメで写すというクセがついてしまっていたようです。あ、これ美味い、と思ったらデジカメを取り出します。あ、壊れてる。くそっ。

昨夜は月がキレイでした。薄い三日月が赤色をしていたのです。なんていうステキな色なんや!と思ったのでデジカメを取り出します。あ、壊れてる。くそっ。

1カ月ほど帰国していて、携帯を持っていなくて焦ったのは数回です。デジカメが壊れたのは昨日ですが、すでに20回ほど焦っています。ううむ、早く買わねばならぬ。

というわけで、またしてもデータに残っていた写真です。ちなみに、いつも、載せようと思って撮る写真は20枚ほどあるんです。でも、ほとんどはそのままサヨナラしてます。半分ほどは、何書くか忘れるからですけど.....

ウチの長男が一番気に入ってるスーパー銭湯です。
つかしん天然温泉 湯の華廊
あ、何書くか忘れてる....

まあ、ええか。
南淡リフレッシュ交流ハウス/ゆーぷるしつこくてすいませんけど、これも1泊阿波踊り旅行の時の写真です(もう、ええっちゅうねん)

帰りに淡路島へ立ち寄りました。淡路島のスーパー銭湯へ行こうぜ!ということになったのです。以前、次男と行ったんですけど、長男は行ったことないので、そこへ行くべし、と。
次男「そこにはな、露天風呂に鉄棒とか滑り台があるねんで!」
うむ、確かにそんな露天風呂やったと思う。

が、名前を覚えていませんでした。どこやったっけな?

見つけるの大変かなあ、と思ったのですが、簡単に見つけることができました。おお、ここ、ここ。

■南淡リフレッシュ交流ハウス/ゆーぷる

次男「めっちゃおもろいで!」
わくわくしながら入ったのですが....あれ?
初めてくるような感じです。次男はがっかりしています。いやいや、けっこうステキなお風呂やったんですよ。でも、『楽しい露天風呂』がないのです。わたくしもあれ?でした。建物には見覚えがあるのに、お風呂は初めて見る感じです。

とうとうここまでボケてしまったか.....。

が、しかーし!

次男「ここ、日替わりで男湯と女湯が替わるみたいやわ」
おおお、そういうことか!

※何回もスーパー銭湯へ行ったんか?といわれそうですが、その通りでございます。いやさ、実はもう一軒行ったんですけど、それは載せんときます。


えびすの湯 徳島市のスーパー銭湯わたくし、あまり酒を飲みません。ショッピングというものは、どちらかというと苦手です。そうなると、見知らぬ土地へ行った場合、ドライブしまくることになります。1泊しかしてないのに、いろんな見所の写真が登場するのはそういうわけです。
※遊んでばっかりいると思われるのを防ぐために、前もって書いておいたりして。

阿波踊りの後、スーパー銭湯へ行きました。旅先でスーパー銭湯へ入るのが楽しみになってたりします。これって年寄りの趣味か?と思いきや、2人の息子もスーパー銭湯が大好きでして、看板を見ると騒ぎ出したりします。

親戚んちがある阿南は、徳島からクルマで1時間近くかかります。阿波踊りをするためにけっこう走りました。遅くなってはいけない、と思い、早めに徳島市を出たのですが、出てすぐに見つけてしまいました。
次男「あのスーパー銭湯、けっこうええ感じちゃう?」
まじかよ。あそこ行くんか? 伯母と従姉妹を乗せていたので、まずは阿南まで帰り、そこから再び徳島を目指すことになったのでありました(涙・っていうか銭湯バカ)

ここまでして戻ってきて、しょーもない風呂やったらショックやぞ!
が、果たして!
そこはかなり素晴らしいスーパー銭湯でした。

えびすの湯

お湯もいいし、中の雰囲気もいいし。


つかしん天然温泉 湯の華廊現在中三の次男はバレーボールをやっております。最後の公式戦が昨日スタートしました。最近、モーハワイはばたばたなのであります。私的な理由でいちいち帰国できないのであります。で、次男からは、レギュラーに選ばれた、裏エースになった、と、話だけは聞いていましたが、試合を見たことはありませんでした。

昨日、初めて見ました。エースが故障しているらしく、裏エースの次男が活躍する場面が次から次へとやってきます。わたくし、アホなだけでなく親バカなので、次男のアタックが決まるたびにサブイボが出るのでありました。かっちょええやん。当然のように2校をやっつけて、今日は終了。一応優勝候補の学校なんすよね。

長男も中学時代、同じバレー部に所属していました。
長男「あいつ、めっちゃ上手くなってるやん。やるなあ」
で、久しぶりに男3人でスーパー銭湯へ行ってきました(なんでそうつながるねん)

久しぶりなのと、勝利を祝して(なんでそうつながるねん)、ちょっと遠出をしました。尼崎はつかしんの『湯の華廊 』までクルマを飛ばしました。久しぶりのスーパー銭湯なので写真を撮ろうとデジカメを構えると....
次男「オレ撮ってーや」
は?
次男「さりげなく写してーや」
それ、ちっともさりげなくないぞ。まあ、勝利したからええか(そやからなんでそうつながるねん)
マンダ~ラ、マンダ~ラ、愛の国、マンダ~ラ♪取材で、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジへお邪魔しました。マンダラ・スパの撮影です。空港からそのままマンダラスパに直行できる!というプランを紹介してほしい、という『やってるはやってる』です。依頼者は、JTBのユースケA(エース)。最近よく登場されております。リルビ出たがりやそうです。モデルの女性二人が、スパタイムに入り、ちょっとだけ時間ができました。ユースケA(エース)がすかさず言います。
「ちょっと、ジャグジーでも入りません?」
いや、あの、そんなことしててええんですか?
いや、あの、わたくしはとっても嬉しいですけど! キャー!
というわけで、ジャグジーに入らせていただきました。しばらく日本に帰ってないので、風呂が恋しくなってたとこやったんすよね。スーパー銭湯行きたい....
「ダメダメ。やっぱり温泉っすよ。スーパー銭湯よりも温泉」
ユースケA(エース)は長野出身なのです。確かに長野の温泉はいいですよね。
あー、温泉入ってそば食いたい。
彩都天然温泉・すみれの湯近場のスーパー銭湯は全部行ってるのであります。なのに、新しいスーパー銭湯ができているのを知りませんでした。それは行かねばなりません。いや、決して京都の俳優似さんが何度も連呼しはるからムキになってしまったわけではないです(なっとるっちゅうねん) いやあ、新しいこのスーパー銭湯、なかなかいいですなあ。できたばっかりで、人が多すぎなのがちょっと....でしたけど。だって、露天風呂がイモ洗い状態になっちょりました。週末やったからなのか、オープンしたてやったからなのか、まあ、しばらくしたらまた行ってみたいと思います。施設としては最高でした。中のレストランは食いもん美味いし、大広間ではマンガ見放題やし(思わずサラリーマン金太郎に熱中してしまったわたくし)

彩都天然温泉・すみれの湯
万博おゆば毎日、ちゃんと仕事してるんですよ。だから、スーパー銭湯行きまくってても許して!(誰に許しを請うてんねん) というわけで、万博公園の敷地内にある「万博おゆば」にも行ってきちゃいました。へなちょこ・ぶろぐをさかのぼって探したら、ここへ行ったのは2006年の9月のことでした。早いものです。それから2年以上も経っているのね。2年の月日というものは、やっぱり長いのであります。中へ入ったら、浴場も長くなっておりました。どわっ! 広くなってるぞ! これは快適。もう少しで満月?というちょっと欠けたお月様を見上げながら、日本の文化をゆっくり堪能させていただきました。やっぱり、スーパー銭湯最高!

■源気温泉 万博おゆば
吹田極楽湯久しぶりの日本なのであります。帰国する前から楽しみにしていたのが、スーパー銭湯へ入ることでありました。湯船にちゃぽんとつかって、「ああああああーーーーー」と大きなため息をつきたかったのであります。さっそく、行き着けの極楽湯吹田店 へ行ってきました。かけ湯をして、とにかく露天風呂へ向かいます。真っ白なお湯の中に、ちゃぽんとつかって、「ああああああーーーーー」と大きなため息をひとつ。夜空を見上げると、小さな水滴が顔にぽとぽとと降ってきます。今日は小雨なのです。顔のまわりからは白い湯けむりがぶわーっと湧き上がっています。昨日あたりから、日本は寒くなってるみたいですね。あらためて、自分はこの風土と文化の中で生まれ育ったんやなあ、と実感したりして。
すんばらしい!温泉博士『本』の項で紹介すべきかどうか迷ったんですけど、『銭湯・温泉』の話なので、このカテゴリに入れておきます。温泉の月刊誌を見つけました。『温泉博士』という月刊誌です。こんな雑誌出てたんすね。マガジン倶楽部発行で390円です。各地の温泉を紹介してる雑誌なんですけど、中にすんごいコーナーがあります。その名も
『本誌温泉手形』
そのページには、73ヵ所の温泉風呂が紹介されています。それぞれの温泉記事の下には、ハンコを押すスペースがあります。紹介されている温泉施設でそのページを提示すると、なんと入浴料が無料になります。まさに、温泉手形! 1冊で一人しか使えないとかタオルは持参するとかご利用期限が1カ月とか、条件はいろいろあります。けど、いやしかし、これはすごい冊子ですぞ。うう、これは使いたいし温泉行きたい! でも時間がない(涙)
不死王閣、ふしおうかく大阪へ戻ってきました。で、新御堂筋を北へ走ったら、終点に有料トンネルができていました。なんじゃ? こうなると走ってみないわけにはいきません。いやあ、着るものや食べ物にはお金をかけないくせに、こういうことにはお金払っちゃうんですよね。アホです。果たして、そのトンネルはかなり長かったのでありました。そして、出たらそこは山奥でした。しかも何もありません(涙)
600円損したかも!
と、嗚咽しながらクルマを走らせたら、温泉宿を見つけてしまいました。「不死王閣」です。この名前見たことあるぞ! もちろん入りました。1500円です。温泉にもお金を惜しみません(ほんまにアホ) 山を眺めながらの露天風呂は最高の気分やったんですけど、いやあ、帰り道も有料になるのを忘れてました。しめて、3100円の無駄遣いでおざいます(号泣)
バリ風スパ銭今日はすごい雨でした。屋外では何もできなさそうなので、しょうがないので銭湯へ行くことにしました(天気は関係なかったりして) でもって、せっかくなので遠出することにして、インターネットで探してここを見つけました。西宮は鳴尾浜にある温泉です。「和風」と「バリ風」の2種類のお風呂があって、週ごとに男湯と女湯になるそうな。で、調べたら、今週、男湯は「バリ風」になります。おお、ぜひ「バリ風」を体験してみたいぞ。どしゃぶりの中、クルマを飛ばしてやってきました。果たして、ここ、なかなか素晴らしいです。風呂だけじゃなくて、風呂からあがったあとにくつろぐ空間も最高です。家から近かったらよかったのになあ。
鳴尾浜温泉・熊野の郷
五色すがっちドットコムがダウンしてしまったので、本日の京都行きはなくなってしまいました。しょうがないなあ、銭湯行くしかないな(なんでやねん) というわけで(そやからどういうわけやねん)豊中は庄内にある「夢の公衆浴場・五色」へ行ってきました。前から存在は知ってたんですけど、行くのは初めてです。ちなみに、この銭湯は入院していた大阪脳神経外科病院のすぐ近くにあります。病室の窓からここの看板が見えていたので「退院したら今度こそ行ってみるぞ」と思っていたのであります。果たして、ここは不思議な銭湯なのでありました。24時間営業の巨大な銭湯ですが、スーパー銭湯がいっぱいできる前からあるそうで、値段とかシステムは「銭湯」なのです。巨大な銭湯。そうそう、脱衣所は1階、銭湯は2階にあります。なので、利用者はすっぽんぽんの状態で2階へ移動します。階段を登ってるときに、前のおじさんの「いろんなもの」が見えてしまったりします。編集長は5名の方の「いろんなもの」を見てしまいました。浴場で見かけるのとはかなり違う状態やったりして、なんとも妙な気分になりました(そんな話はどうでもいい)
夢の公衆浴場・五色
つるや突然ですが、山形県におります。山形へ嫁いだ妹を訪問する、親父との二人旅です。で、途中、天童へ寄りました。「檜風呂の宿つるや」へお邪魔することにしたのです。いらっしゃったことのある方はご存知かと思いますが、モーハワイ・オフィスには、巨大な将棋のコマが置いてあります。それをくださったのが「つるやの女将KOTOさん」なのです。でもって、この旅館には「ミセス・スーパー・サイズとか武闘派ジェフさんが時々お邪魔してる」みたいなんですよね。編集長としては、山形まで来て立ち寄らないわけには行きませぬ(半分以上口実)。で、さきほど「檜の湯」につからせていただきました。うーむ、最高です。雨が降ってきていますが、それがまたよろしい。っていうかこの旅館、めちゃくちゃええ宿です。ふうっ。ゆっくり療養させていただきますです。
行きつけこのブログに1コーナーを作ってるくらい、編集長は銭湯・温泉が大好きです。手術後、自粛していたのですが、阿波への小旅行後、じっとしてられなくなりました。さっそく近所のスーパー銭湯へ出撃です。距離的に近所にあると思われるスーパー銭湯は数箇所あるんですけど、一番よく行くのは正雀にある「極楽湯吹田店」です。ここの露天風呂には大型テレビが設置されてます。風呂につかりながら、夜空を眺めながら、のんびりとお笑い番組を楽しんだりして。
極楽湯吹田店
高田屋嘉兵衛の風呂四国の帰りに、淡路島へよりました。取材病というか、貧乏性というか、ついつい「時間があったら行きまくる」ってことをしてしまいます(療養中ちゃうんかい!) いやいや、せっかく来たので、ここにも行っておきたかったのです。淡路島は五色町にある「五色温泉ゆーゆーファイブ」という温泉施設です。ここには、五色町が輩出した「高田屋嘉兵衛」の銅像とか簡単な資料館があります(高田屋嘉兵衛は、司馬遼太郎「菜の花の沖」の主人公です) 前の会社にいたころ、その資料館を見ようと思ってここにやってきたんですが、いつしか「ゆーゆーファイブ」のファンになってしまいました。
五色温泉ゆーゆーファイブ
1 2 次のページ> 1/2page
Facebook

twitter

スムージー

写真付編集記

モー行くぞ
Profile
へなちょこ・しゅん
血液型 A型
モーハワイ☆コム編集長
■6歳■
学校から帰る途中、友達が落とした時計を取ろうとして車道に飛び出し、クルマにぶつかる。なんと、おばあちゃんが買ってくれたランドセルが、クルマの前輪にはさまり無傷。一度失った人生よ。 
■19歳■
調布から都内へ帰る途中、
ホンダのカブ(50CC)で軽トラと正面衝突。10mほどぶっとんで歩道へ。前輪が電柱とビルの壁の間にすっぽりおさまり、かすり傷だけで済む。二度失った人生よ。   
■25歳■
頭のど真ん中の脳幹に、脳腫瘍が見つかる。摘出手術14時間を2回やって、無事生還。後遺症は顔面麻痺のみという奇跡。手術の成功は脳外科学会で発表される。三度失った人生よ。   
■28歳■
とある会社の神戸支社へ配属になったとたん阪神大震災が起きる。早朝だったので大阪の自宅で被災。廃墟の三宮へ出社したら自分の机に天井が落ちてるのを発見。四度失った人生よ。
■35歳■
コンドミニアムの天井から黒い汁が垂れてくる。管理人と一緒に、誰も住んでないはずの上の部屋を調べに行ったら、腐敗した死体を発見してしまう。詳しくは編集記(この下のほうにリンクがあります)をご覧くださいまし。
■40歳■
脳腫瘍摘出手術を再び受ける。今回は12時間。いやはや、また助かっちまいました。
QRコード
qrcode
RSS 2.0
RSS 1.0
ATOM 0.3
XHTML 1.0
CSS
モーハワイ★コム
お知らせ通知登録
メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。このブログの新着記事をメールでお届けします。
お知らせ通知登録:
[解除はこちら]
最近のコメント
うわっ!!おしり・・・でかっ! 帰国したのでシェ... NEW (しのちん)
2012年5月17日 10:34
顔は「元々のよさ」と「生き方」で幾らでも素敵にな... NEW (仮採用の耳小族ぴょん☆)
2012年5月17日 02:40
お二人共,素敵ですわぁぁぁぁ☆ ??? あいや... NEW (6月迄あと少しの仮採用ですぅ)
2012年5月17日 02:15
あっきーは、振り返り美人で真ん中だよ。 この後ろ... NEW (marochan)
2012年5月16日 20:19
兄さん、コレはしのちんの後姿じゃないかなぁ? あ... NEW (波愛mama)
2012年5月16日 19:26
ざ~んねん! しのちんの後ろ姿でしたぁ~face_glad2... NEW (あっき~)
2012年5月16日 16:53
お元気そうでなによりです。 まだハワイにいるのが... NEW (マウロア)
2012年5月16日 16:52
あはは~ 楽しそう~~ みなさん、楽しんでねheartsmall... NEW (振られママ)
2012年5月16日 13:42
1番心配なしのちん!目力が・・・・? 眠そう!こ... NEW (カエル)
2012年5月16日 12:16
お天気も良くて毎日パワー全開やね!^^ 女子旅、ま... NEW (papaya)
2012年5月16日 10:56
広告
モーハワイの本
へなちょこ・しゅん
&モーハワイの本▼