イルカ&海ガメ&クジラ

仕事がいっぱいあるので、ハワイ島には一泊しかできません。
マサシさんちに泊めてもらって、今朝は、5時に起きました。ヤッテルハヤッテルをアップして、そして、海パンに履きかえます。もうダメです。わくわくして、心臓が飛び出しそうです。すいません、午前中だけ仕事をお休みさせていただきます。イルカに会いにいくのです。会うぞー。調べたら、最後に会ったのは
2005年の秋のことでした。
2006年の夏は会えてないんですよね。めっちゃ久しぶり。風景がすっかりかわってしまったハワイ島のコナ・サイドを通って、ケアラケクア湾へ。残念ながら、ケアラケクア湾は、とんでもなく時化っておりました。こういう日は海中の視界もあんまりよくないわけです。波にもまれながら海へ入り、ケアラケクア湾のど真ん中まで進みます。視界が悪いので海底は見えません。どこを見ても真っ青な空間です。行く筋もの太陽光線が、針をつきさすように、海底へ向かって消えていきます。と、「キュー、ココココ、クククク」という声が聞こえてきました。次の瞬間、自分の真下を、イルカの群れが通過していきました。イルカや! 体中、感動のさぶいぼ状態です。デジカメを取り出して写真を撮ろうとするのですが、透明度が悪くてなんかイマイチな感じ。まあ、でも、とりあえず撮っとこうとシャッターを切った瞬間、30センチほどまん前をイルカさまが横切られました。めっちゃ近すぎ。ジーン(←感動の雨あられ嵐状態)


『マウイ島で見たクジラの写真』が、もうひとつ撮れてたのでアップしておきます。ラハイナの手前までやってきた時、クジラの親子が、岸の近くを泳いでるのを見つけました。小さい子どもがいるので、息継ぎが細かいです。ぶしゅー、ぶしゅー、と、潮を吹きながら泳いでいます。と、その前方に『パドルサーフ』をしているご一行がいるのを見つけました。このまま行ったらぶつかるかも。どうなるんやろう? ドキドキしながら見ておりました。パドルサーフご一行も異変に気付き、ボードの上に棒立ちになったまま、クジラさんたちの姿を見ている感じ。クジラさんは、時々尾っぽで水面を叩いたりして、けっこう派手に動いておりました。が、パドルサーフご一行の近くまでやってくると、静かになりました。この写真のあと、クジラの親子はもぐってしまいます。そして、もぐったまま、パドルサーフご一行の横を通っていきました。いやしかし、パドルサーフご一行は興奮したでしょうね。こんなにすぐ近くをクジラの親子が通っていったんですから。

ハワイで結婚する話6の取材で、マウイ島へ行ってきました。式はカパルア『リッツ・カールトン』の中にあるチャペルで行われます。編集長は、ワタベウエディングのアケミ&タネさんのクルマに乗せてもらって、ホノオアピイラニ・ハイウェイをカパルア目指して走っておりました。左手には、真っ青な海が広がっております。と、青い海の中から突然何かが飛び上がりました。え? それはクジラさんでした。しかもすんごく近い距離です。おおおお! こんなの見れてラッキーかも。独り占めか!と思ったら、何台ものクルマが路肩に停まっています。みなさん気がついてて、クルマから降りて、デジカメを構えています。でも、こういう時って、タイミング悪くて、上手に写せなかったりするんすよねー。がしかし、今日は違いました。クジラさんは数頭いらっしゃるようで、待ってなくても、ぴょん、ドバーン!と水しぶきをあげられます。素晴らしかった。こんなに近くで見ることができるのは、マウイ島ならではかも。


モーハワイをご覧いただいている何人かの方からメールをいただきました。「
やってるはやってる・オアフ島でイルカと泳ぐ3の中にあった、海がめの写真をモーモー壁紙にしてください!」 え?どうしよう。拡大したらそんなにキレイな写真でもないんですけどねえ。まあ、もったいぶることでもないので、カベガミにしてみました。よろしければお使いくださいまし。
モーモー壁紙▼


取材で、コオリナの近くの海へ行きました。イルカツアーの取材です。その内容は近々アップさせていただくとして、取材に一緒に行った新型アヤがこんな写真を撮ってくれたので載せておきます。海にもぐって海がめを撮影中の編集長です。自分がもぐってる姿ってなかなか見れないので嬉しかったりして。いやしかし、海が真っ青です。ここね、ほんまにキレイでした。それに、海がめさんがごろごろいらっしゃいましたです。


カウアイ島ポイプのとあるコンドミニアムへ取材に行っておりました。プールサイドで、真っ青な海を眺めて「キレイじゃのお」とつぶやいていたら、いきなりクジラがジャンプしました。いやさ、肉眼で、体に入ってる筋が見えるほど近距離です。え? こんな近くで? しばらくしたら、またしてもジャンプ。これは写真撮らなくちゃ、とデジカメを構えたのですが、なかなか上手く撮れません。ジャンプは6回ほど繰り返されました。が、結局上手に撮ることはできず、やがてクジラさんは去っていかれました。いやしかし、ほんまに近かったです。


なんか知らんけど、返信できないので、新しくカキコミをすることにしました。ワイルアファミリーレストランですね。了解しました。近々お邪魔させていただきます。この写真は、ナパリの帰りにシュノーケルしたときのものです。突然目の前に現れた海ガメさま。めちゃくちゃ近かったです。


ハワイ島でイルカと遊んでしまった経験があるので、イルカ関係のことではあまり驚きません。が、今日は驚きました。
ナイアさんのダンナさまがカジをとる船に乗せてもらって、カウアイ島はナパリコーストまで行ってきたんですね。と、突然、イルカさんが現れました。写真撮るためにデジカメを取り出して、シャッターチャンスを.......は? シャッターチャンスどころではありません。息継ぎをした瞬間を撮ろうと思っていたら、次から次へとイルカさんが顔を出します。シャッターを切りさえすれば、イルカさんが大量に写っている写真が必ず撮れてしまうほどたくさんいらっしゃったのです。いやあ、まじですごかった。


べしべしシリーズの編集・構成担当前島夫婦と一緒に、イルカの海へ行きました。1日目、2日目は、イルカには逢えませんでした。それでも、海がキレイなので二人とも大満足。ボクもキレイな海で泳げて大満足。今日は最終日でした。ケアラケクアに7時前に到着すると、尾びれが見えていました。数は多くないですが、若い活動的なグループで、人間たちと、葉っぱの取り合いをしたりして遊んでいました。と、前島夫が、ハウジングをつけたデジカメをかまえていると、イルカの親子が向かってきました。母親の横腹にあるカジキマグロがつけた傷口が痛々しいですが、なんとものんびりとしたいい写真です。お願いして、カベガミに加えさせていただきました。カベガミは
こちら▼(一番右、おまけカベガミのところです)


イルカの海、ホナウナウへ行ってきました。イルカさんはいませんでした。ここんところ、ずーっと会えてないのですが、最近、海へ入ってるだけでも楽しくなってきてるので、1時間ほど泳いでしまいました。いやあ、海はやっぱりえですなあ。ちなみに、ボルケーノへ取材に行ったとき、チェーン・オブ・クレーター・ロードから、イルカさんの大群を見かけました。こんなところにもいてはるんや!と驚きました。


今、
イルカ女さんのところのホームページを作っています。もう、ホームページを作る仕事は自分ではやらない(そういう仕事は、最新技術を持った信頼できるナベちゃんに振る)と決めていたのですが、イルカ女さんに押し切られてしまいました。っていうか、イルカって聞いたら、作ってみたくなったんですよね。で、動画にするために、イルカの体をイラストに落としております。ずん胴で、手足が短いのに、美しいですな、この方々は。


今日、オアフ島の西、マクアへ行ってきました。近々モーモートラべルで販売予定のオアフ島イルカツアーの取材です。ボクはオアフ島では、イルカに恵まれないことが多いんですけど、今日はいらっしゃいました。すんごく浅いところを泳いでいてびっくり。写真が斜めになってしまったのでわかりにくいですけど、左上が海面、下に写ってるのが海底です。久しぶりにイルカと泳いだのですが、やっぱり元気になりました。不思議です。

イルカに向かって泳ぐことは禁止されております。
なので、まずは陸から、イルカが泳ぐコースを眺めます。
彼らは同じコースをグルグル回っています。
「ってことは、あのあたりに浮かんでたらやってくるな」
と、イルカの群れに関係なく泳ぎ始めます。
水は音をよく通します。
ドキドキしたり焦ったりしたら、その気配はイルカにすぐに伝わります。
なので、焦らずリラックスして、のんびりと。
落ち着いて浮かんでたら、イルカたちがやってきます。
ここでも興奮してはいけません。
彼らは寝る前にリラックスしてじゃれてるだけです。
邪魔をしないように、静かに海の中へ沈みます。
本当にリラックスできていると、
まだ眠たくないイルカが葉っぱをつかって遊んでくれたりします。

社長が来てたり、帰国の準備したり、ばたばたしておるのであります。で、海へ泳ぎにいく時間がなくなっております。かれこれ1週間は泳いでません(涙)
しょうがないので、ハワイ島の写真を眺めて、自分を癒しております。で、やっぱり、眺めるのはイルカの海です。イルカがこっちへ向かって泳いできてくれてる写真です。珍しいでしょ。


べしべしハワイ島でも紹介した、イルカの海へ行ってきました。朝早い時間なので、まだ海は冷たいです。ケアラケクアにもホナウナウにもイルカはいなくて、一番遠いホオケナで発見。静かに入って、静かに出てきました。いやさ、白人観光客が奇声を発しながらイルカのまわりをウロチョロしてたのであります。こういうとき、恫喝できるほどの英語力があればいいのに、と思いますな。
