風景/夕&夜&早朝
休日でも早起きする母親に育てられたために、一度起きてしまうと眠れません。しょうがない。早朝から泳ごうかな。
が、今朝、アラモアナ・ビーチでは、なんかの大会?が行われていました。たくさんの人がビーチパークの中をぐるぐる走ってはりました。駐車場がいっぱいで中へ入れません。しょうがない。ひとまず撤収すべし。
メールチェックなどをすませ、後からもう一度アラモアナ・ビーチへ向かいます。人はいなくなっていました。いつもなら駐車場がいっぱいの時間ですが、なんかの大会?の人たちが帰った後やったので、逆にすかすかになっていました。
ビーチに近い駐車場へクルマを停め、いざ、海へ。なんか知らんけど、水位がすんごく低くなっていました。これも、スーパームーンと関係あるんやろうか?
※月が地球に近いんやそうです。
何度も書いてますけど、わたくしは平泳ぎしかできません。なので、クロールで泳いでるみなさんにどんどんぬかされていきます。が、今日は泳いでる人がいつもより少なかったです。でもって、気が付いたら、目の前のクロールさんとの距離がどんどんせばまっています。おおお。
目の前のクロールさんは、年配の方のようでした。年配の方といってもクロールはクロールです。スピードは速いはずです。でも、追いつけるかもしれんぞ。ついつい力が入ります。しゅわっ、しゅわっ、と、泳ぎます。クロールさんとの距離はさらに近くなっていきます。まじで抜かせるかも。と、平泳ぎさんを見つけました。見つけた、と思ったら、10回ほど息継ぎをしてる間に抜き去ってしまいました。おおおお。わし、まじで速くなってるかも。多分、というか、きっと、いつもよりも泳ぎが遅い人がいらっしゃっただけなんやと思います。が、なんだかわたくし、ちょっとだけいい気になってしまっておりました。
よし、このままクロールさんを抜くぞ!
果たして!クロールさんは、わたくしの折り返し地点よりも手前でターンをされたのでした。うぐっ。目標を失って、一気にトーンダウンするわたくし。そして、いつもよりも力を入れて泳いでいたので、体が疲れていることに気が付きました。まだ折り返し地点の手前なのに、です。うううう。クロールさんを追い抜こうなんて、変な気を起さなければよかった(涙)
いつもと同じ距離を泳いだだけなのに、なんだかぐったり疲れて帰ってきました。そのままオフィスに顔を出し、やることやったら座ったまま眠ってしまいました。休みなんやから、帰って眠ろう。帰ってきて横になったら、そのまま1時間寝てしまいました。
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今日、息子の学校で、演奏会?みたいなものがあったんです。それを見に行ったことを書こうと思って書き始めたのですが、なかなか到達しないので、終わります。いやさ、あの、まだ眠くて...。平泳ぎはマイペースにかぎりますな。
あ、そうそう、今回の本は、いつもよりも文字量が多いです。
息子をヒルトンで降ろし、方向転換したら、金色に染まる空が見えました。おおお。思わずアラモアナ・センターまで走り、駐車場にクルマを停めてしまいました。コッポラの『アウトサイダー』を思い出します。高校のころ、大阪まで出てきて、梅田の映画館で見ました。いい映画でした。でも、細かいストーリーは覚えてないです。
『金色は色あせる』
やったかなんやったか。そんな台詞があったような。
いやしかし、あれから30年近くたっとりますなあ。
それより現在の雨です。へなちょこの住処はアラワイ運河に面しています。で、バケツをひっくりかえしたような雨は、そのアラワイ運河にぶっかけられております。脱水中みたいな音は、その水面から聞こえてきているみたいです。
こうやって書いてるうちに止むかもなあ、と思ってたんですけど、まったく止みません。あ、また光った。
ホノルルフェスティバル2012/長岡花火
いやあ、なんちゅうか。気のせいか風情が違うような。
長岡で見てみたいなあ.....
息子の弁当を作るので、目覚ましは06:30に設定されています。まだ外は暗いです。が、やがてうっすらと明るくなってきて、お、雨はあがってるのかな? と、ラナイへ出てみたら、東の空が黄色くなっていました。雲はいっぱいありますけど、それらを黄色く染めちゃうくらい元気がある朝日です。いい感じ。
こういうシチュエーションの時に必ず思い出すのが『夜明け』という唄です。子どものころ、母親がテレビドラマの主題歌を気にいってレコードを買ってきました。CDなんかない時代です。シングルの小さいレコード。
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どれ程 目をこらしたなら 明日が見えるのだろ
僕にもわからないけど 信じていたい
誰かをせめちゃいけない もちろん君自身も
何かが狂っただけさ よくあることさ
せめて君の夢が かなうよう
僕 は唄い続ける この唄を
どれ程 耳をすませば 答えがきこえるだろ
僕にもわからないけど 信じていたい
すなおになれたらいいね 昔の君みたいに
笑って話してくれた 昔の君に
せめて君の夢が かなうよう
僕 は唄い続ける この唄を
せめて君の夢が かなうよう
僕 は唄い続ける この唄を
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ラブソングじゃないんですよね。
当時のわたくしには意味がわかりませんでした。
今はわかってるのか、というと誤解してるかもしれませんけど、
前向きに生きよう!ということで。
いい唄ですよね。松山千春です。
息子が真剣にやってるバンドは、チャイナタウンにあるスタジオで練習をしています。メンバーは全員大人なので、練習は夜になります。ほっておけば誰かが迎えに来てくれるわけですが、ここんところずっと、わたくしがクルマで送り届けております。練習が終わるのは夜中なので、帰りは誰かのクルマに乗せてもらって帰ってきます。が、送るのはわたくしなのであります。
息子のベースを上手いと感じてきています。息子の話なのに、聞いててわくわくしてしまっております。なので送るだけでも楽しかったりするわけです。これは甘やかせているのでしょうか? ううむ、まあ、ええか。
へなちょこ・しゅんの Facebook のページ
おかげで、懐かしい先輩とやりとりすることができたりして、ちょっと楽しかったりしました。が、ひと段落着いた感じで、ここからどうしていいかわからなくなってきました。わたくしは無精者なので、趣味ではこういうことはやりませぬ。ただ、仕事としてはじめたわけでもないので、ううむ。
とにかく、自分の中での作業に整理をつけるために.....あ、よし、こうしよう。







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