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風景/他の島

ハレアカラ山頂にてモーハワイ動画『No.045 ザ・ハレアカラ山頂』をご覧いただいたみなさま、どうもありがとうございました。ほんまにサンダルで登ったんか?とのメールを数通いただきました。ちゃんと動画でご覧いただいたとおりなんですけど、あれは別の場所で撮ったんちゃうかと言われたりして。なんでそこまでせなあかんねん(涙)

と、そこに、イマイーさんから写真が届きました。でもって、そこにはわたくしが写っていました。確かにサンダルやぞ! 証明されたでしょ!(合成写真やとか言わないでくださいね)
ハイアット・マウイおはようございます。マウイ島で朝を迎えました。窓を開けると、正面にはラナイ島。カアナパリに来ているのでございます。泊まっているのは、ハイアット・リージェンシー・マウイです。いやはや、最高です。でも、仕事なので、この空間を味わえるのは一瞬です。もったいない。もう少し、ラナイでこの風景を眺めていたい....のですが、ううむ、時間となりました。行ってきます。あ、その前に記事もアップしなくちゃ.....
ハレアカラ Haleakala で夕陽更新が遅れてすいません。今日は朝からマウイ島へ来ております。出発する前にメールチェックはしたんですけど、まだ早朝やったので、それ以降にいただいてるメールは、まだ眼を通しておりません。この記事をアップしたらチェックいたします。お返事が来なくて、「何しとんねん!」とお怒りの皆様、ほんまにすいません。今しばらくお待ちくださいまし。

遊びに来てるわけじゃないです。JTBさんの企画で、取材をさせていただいております。マウイ島を盛り上げる企画の一環です。わたくし、いろんな場所で何度か『マウイ島と相性悪いかも』と書いて、叱られたりしている男です。そんなわたくしでええんやろうか? 不安な気持ちいっぱいでやってきたわけですが、今のところ、今までのイメージを覆すラッキーが続いております。

例えば、今日のシメは、『ハレアカラでサンセットを見る』でした。が、マウイ島は雲に覆われておりました。ううむ、これじゃ見れんがな。ダメもとでハレアカラ山頂を目指します。果たして、山頂付近までやってきたら、雲を突き抜けることができました。雲の上に出たのです。一気に青空です。そしてそのまま、雲海に沈むサンセットを拝ませていただくことができました。うひょー、素晴らしい。この模様は動画におさめておりますので、ハレアカラ山頂の素晴らしい景色をご覧いただけると思います。オアフ島に戻ったらすぐに作りますね。今しばらくお待ちくさい!
カヌー・ムーリング・ホールズ Canoe Mooring Holes サウスポイントで 今から1500年ほどの前のこと。太平洋を渡ってきたポリネシアンたちは、太平洋のど真ん中にハワイ諸島を見つけました。水平線に島影を見つけたとき、どんな気持ちやったでしょうね。彼らが最初に上陸したのが、ハワイ島のサウスポイントやと言われています。サウスポイントのあるあたりのハワイ語の名前?地名?は、
『 Kalae 』
です。先端という意味やそうです。先っちょですな。今回のハワイ滞在中に見ておきたいものがありました。この先っちょに、ポリネシアンたちがカヌーをつなぎとめた穴があると聞いたのです。最初、穴くらいあけるやろ、と思いました。が、1500年前に人の手によってあけられた穴が、雨風にさらされても残っているわけです。穴をあける作業も大変やったってことです。どんなものか、自分の眼で見ておかなくちゃ。シンゴ21をそそのかして、一路南へ向かいました。そして見つけたのがこの穴です。穴はいくつもありました。波をかぶらない程度の位置に、並んで開いてたりしました。すげっ。遥かな昔、ここに何艘ものカヌーがつながれていた姿を想像して、思わず興奮してしまいました。近いうちに、真ハワイタイムマシーンでもう少し詳細にご紹介させていただきますね。

※シンゴ21は、サウスポイントの絶景に興奮していました。
シンゴ21と二人っきり in ハワイ島突然ですが、ハワイ島に来ております。シンゴ21と二人で営業でございます。朝8時前の飛行機でヒロへ。IEPさんへお邪魔したあと、数件まわってワイコロアへ。ヒルトンです。ついたのはもう太陽が傾いている頃でした。メールをチェックしてとりあえずジャグジーへ走りました。VOGで真っ赤に染まってる太陽を眺めて再び部屋へ。再びカチャカチャとPCをいじってる二人なのであります(涙)
せっかく、ハワイ島へ来てるのに(嗚咽)
目の前に裸のシンゴ21(号泣)

※落ち着いたら、久しぶりに写真付き編集記でも作ってみます。
ハワイ島にあった木の橋です写真の整理をしてたら、こんなものが出てきました。木の橋です。いつ撮ったものか分からないですが、場所はわかります。ハマクアコーストの、かつて、一面のさとうきび畑だったエリアです。忘れ去られたように、でも、毎日誰かが通っている感じの橋でした。木の橋をクルマで渡るのは、けっこうドキドキします。カタカタカタと、気持ちのいい音がするわけですが、ずぼっと穴が開いたらどうしよう、みたいな。まあ、クルマごと落ちるような穴が開くわけないんですけど。オアフ島では....知らんなあ。忘れてるだけかもしれませんが、クルマで渡る木の橋は、オアフ島にはなかったように思います。あったらごめんなさい。カウアイ島にはたくさんありました。島の北、ハナレイから先に、いっぱいあります。あ、いや、もう何年も行ってないから、変わってるかもしれませんけど。

『橋』というカテゴリーがあるのに、更新してないなあ、と思いながら書いてみたりして。
ホノカア・シアターの横の道をどんどんくだっていくとどこに出るのですか?Eメールをいただきました。ホノカアへ行かれたことがある方からでした。
「ホノカアは海岸線から随分高い位置にある町ですよね。あの町の海岸線はどうなっているのですか? たとえば、ホノカア・シアターの横の道をどんどんくだっていくとどこに出るのですか?」
そうなんすよね。わたくしもそれは疑問に思ったのであります。疑問に思ったらじっとしておれません。そのあたりの道のいくつかを下ってみました。なんと!ちょっと下ったところには、それぞれ小さな集落がありました。学校があるところもあるし、家だけが並んでるところもあるし。さとうきび畑がなくなってしまった今となっては、なんでこんなところに住んではるんやろう?って感じの場所なのであります。逆に言えば、遠い昔をふっと想像しやすかったりするわけですけど。

かつては、それら集落の中から、海岸線に下りる道があったようです。今もあるのかもしれませんけど、見つけられませんでした。どっかにあるはず!と探しまくって(何を必死になっとんねん)、見つけたのがこれです。なんと、発電所です。忘れ去られたような町に、こんな近代的なものが。妙な気分になりましたとさ。
ホノカアボーイの舞台 ホノカア・ピープルズ・シアター世界で一番最初に『ホノアアボーイ』が放映された映画館です。この映画の舞台でもあります。映画館の正面に数字が刻んであります。1930年に作られたそうです。昭和5年です。建てはったのは日系人です。タニモト氏といって、日系人史を勉強してる人の間では必ずチェックが入る人です。なんと、ハワイ島のあちこちに映画館を建てた人なんやそうです。

この映画館は一度閉鎖されます。が、買い取る人が現れます。キーニーさんというお医者さまです。ホノカアボーイの原作に登場する『ドクター』さんですね。この人が、映画館の改修工事を行います。そして、普通に映画を楽しめる映画館に復活させてくれました。

さて、現在の映画館です。この写真は、初上映の日の、まだお客さまが入る前に撮ったものです。正直言って、わたくし、中へ入るkまで、もっとボロボロやと思っていました。お化け屋敷みたいなのを想像していたら、見事に裏切られました。めちゃくちゃキレイやったのです。骨董品のような美しい曲線を持つイスに、古い映画の『舞台』に出てくるようなキレイな天井。博物館のような映画館です。そんな骨董品のような映画館でしたが、映画はしっかり鑑賞することができました。立派な現役の映画館です。

★支離滅裂な文章がアップされてました。すいません。バタバタしながら書いた結果、とんでもない文章ができあがってしまったみたいです。修正しました。
ホノカアボーイ、コイチさんの家ハワイ島マサシのツアーのホノカア・シンヤ氏から写真が送られてきました。
■めちゃくちゃ後頭部が目立っていたホノカア・シンヤです☆
ホノカアの町にて、コイチさん(虹のTシャツのおじいちゃん)の家を発見しました!
■おお、コイチさんってのは、喜味こいし先生が演じてたエロ本じいさんですね。わたくし、コイチさんの役って非常に重要やと思います。ホノカアの老人たちは、風のように消えていくわけで。いやしかし、映画、日本ではあんまりみたいっすね(聞いた話では) 内容がマニアックすぎるってことなんでしょうかね。
ホノカア・クラブの駐車場にある『さとうきび畑の絵』ホノカアにあるホテル『ホノカアクラブ』の駐車場にクルマを停めると、まず、この絵が眼に飛び込んできます。クルマ1台分、いや、もっと大きいかなあ、とにかくでっかい絵です。試写会を観に行って、久しぶりにこの絵を見ました。
あれ? なんか違うぞ? 
オアフ島へ戻ってきてから『べしべしハワイ島』を出してきて写真を探しました。やっぱり違う! 気になってくると、ちゃんと確かめたくなる性分です。2003年のPHOTOデータを引っ張り出してきました。おお、色が濃くなってます。さとうきび畑がいきいきしてるし、海が真っ青です。塗りなおしたってことでしょうかね。素晴らしい。1点だけ、無念なことがあります。2003年の絵では、朝日にきらめく海が表現されていたのに、塗りなおした絵からは消えています。これ、わたくしにとってはけっこう重要なポイントでした。朝日が昇ってくる時間、すでにさとうきび畑の労働者たちはフル稼働していたわけです。『べしべしハワイ島』にも書いています。
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汗を流す労働者たちの向こうから朝日が昇ってきています。
なんだか切なくなる絵です。
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わたくしが、ホノカアボーイという映画を応援したい理由は、映画を見て、日系人の歴史に興味を持つ人が増えたらいいなあ、と思うから。日系人の歴史は、日本人の歴史でもあるわけで、本来の日本人の姿を見つめなおすきっかけになればいいなあ、と思うから。あ、じいさんくさいこと書いてもた。

ホノカアクラブについては、ハワイ在住『こなぴ~』さんが書いてくれてるので、リンクはっちゃおうっと。『Honoka'a Boy を語ろう ③
ホノカアの日本男児/後藤潤 KATSU GOTOホノカアの町へ入ってすぐ、青い瓦をまとった、小さな碑が現れます。ホノカアの日系人の歴史を語る上で、忘れてはならない人の碑です。後藤潤。ごとうじゅん、ではありません。ごとうカツと読みます。1885年、後藤潤は、官約移民としてハワイに上陸します。その約20年前の1868年に、日本からの初めての移民たちがやってきていました。彼らは、さとうきび畑の労働者として、奴隷のようにこき使われていました。これを知った明治政府が動いたり、カラカウア王からの提案などがあったりした結果、官約移民がスタートします。簡単にいえば、政府が管理する移民ってことです。

後藤潤は、労働者として3年間働いたあと、ホノカアに雑貨店を開きます。英語が話せ、アニキ肌だった後藤潤は、正義感も強かったそうです。あごで使われている日系労働者たちのために、農場主と話をしたりというやっかいなことも引き受けたりしていました。労働条件の向上要求、もめごとの仲裁、何かあると出てくる後藤潤を、ホノカアの白人たちは心良く思いませんでした。そして、後藤潤は殺されます。電柱に吊るされていたそうです。

この碑には、その背景については書かれていません。犯人は、農場主と商店経営者でした。白人です。『奴隷』が店を開いて成功し、しかも歯向かってくるわけです。後藤潤は、リンチのような感じでなぶり殺しにされたようです。裁判が行なわれ、判決も出ましたが、とっても軽い刑でした。

書いてたらキリがないのでこれくらいにしておきますが、後藤潤は、日系人労働者でお店を構えた初めての男やったみたいです。白人と対等に渡り合い、そして闘いました。日系人たちの労働運動の草分け的存在の人物なのです。ビーさんの世代の前に、こういう人々が生きていたことを忘れてはいけませぬ。
ホノカア・ピープルズ・シアター Honokaa Peoples Theatre2009年2月22日、ハワイ島ホノカアで行なわれた、「ホノカアボーイ」の先行試写会に行ってきました。「ホノカアボーイ」にも登場する『ホノカア・ピープルズ・シアター』での上映でした。わたくし、『べしべしハワイ島』を書くために、ホノカアをうろうろしたことがあります。当時、ホノカアに住まれていたニック加藤さんがおっしゃってました。
「ホノカアは、昔のハワイが残っている唯一の場所です」
忘れ去られた町、ホノカアが舞台になっています。すんごく複雑な気持ちで観に行ったわけですが.....。映画がはじまってすぐ、ホノカアの町が映し出されたとたん、会場は割れんばかりの拍手の渦に包まれました。ホノカアの人たちは、本当に感動して喜んでいらっしゃったのです。拍手と歓声に包まれながら、わたくし、不覚にもそれだけで、ちょっと涙ぐんでしまいました。

めっちゃくちゃ感動してしまったので、ホノカアボーイを勝手に応援するページを作ってしまいました。映画をもっともっと楽しむために、わたくしが知ってる、ホノカアの歴史なんかを、ちろっとご紹介できれば、と思っております。いやあ、ほんまにステキな映画でした。
22:48コナ発ハワイアンエアライン今朝、05:52発の飛行機に乗って、ハワイ島へ上陸しました。でもって、22:48コナ発の飛行機に乗って、さきほど帰ってきました。日帰りです。オアフ島へ着陸したのは、23:30を過ぎたくらいでした。今までに何度か日帰りで他の島へ行ったことはありますが、今回のが一番きつかったです。感動したし、興奮したし、楽しかったので大丈夫ですけど、でも、やっぱりきついです。今日はもう寝ます。何があったかは、また改めて書かせていただきます。おやすみなさい。
行くべしハワイ島1発目アップしました!水曜日の夕方にオアフ島に復帰して、今日は金曜日です。約2日。ううむ、もう少し早く作れるようにならんとあかんのかな。というわけで、ハワイ島の動画、一発目を先ほどアップいたしました。一発目の素材は、サンセット間近のドライブです。ハワイ島最北端を目指して走ったあと、素晴らしいサンセットをご覧いただきます。

正直言って、この撮影日は午前中まで雨降ってたし、雲も多いし、初日の映像はそんなに期待してなかったんです。が、しかし。ハワイ島っちゅうのは、ほんまに美しいです。曇ってるのに、気分爽快な感じの映像がいっぱい撮れました。よろしければご覧くださいまし。

あ、編集もちょっと上手くなってると自画自賛系....
No.016 ハワイ島の最北端を見た!
マウナケア山頂は4205mハワイ島におります。昨夜は、マウナケアのツアーを撮影してきました。雨のあとで、空気は澄んでいました。満月に近い明るい月でしたが、昇ってくるのは20:00ごろでした。で、すんごい星空を眺めることができました。暗くて、動画におさめることはできませんでしたが、いやいや、なんのなんの、山頂までの道のりと、最高のサンセットを撮ることができました。いやあ、行ってよかった。

例によって、サンダルで登ったんですけど、今回はちょっときつかったです。足が死ぬかと思いました。もっといろいろ報告したいんですけど、今日も今から撮影です。行ってまいります。
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Profile
へなちょこ・しゅん
血液型 A型
モーハワイ☆コム編集長
■6歳■
学校から帰る途中、友達が落とした時計を取ろうとして車道に飛び出し、クルマにぶつかる。なんと、おばあちゃんが買ってくれたランドセルが、クルマの前輪にはさまり無傷。一度失った人生よ。 
■19歳■
調布から都内へ帰る途中、
ホンダのカブ(50CC)で軽トラと正面衝突。10mほどぶっとんで歩道へ。前輪が電柱とビルの壁の間にすっぽりおさまり、かすり傷だけで済む。二度失った人生よ。   
■25歳■
頭のど真ん中の脳幹に、脳腫瘍が見つかる。摘出手術14時間を2回やって、無事生還。後遺症は顔面麻痺のみという奇跡。手術の成功は脳外科学会で発表される。三度失った人生よ。   
■28歳■
とある会社の神戸支社へ配属になったとたん阪神大震災が起きる。早朝だったので大阪の自宅で被災。廃墟の三宮へ出社したら自分の机に天井が落ちてるのを発見。四度失った人生よ。
■35歳■
コンドミニアムの天井から黒い汁が垂れてくる。管理人と一緒に、誰も住んでないはずの上の部屋を調べに行ったら、腐敗した死体を発見してしまう。詳しくは編集記(この上のほうにリンクがあります)をご覧くださいまし。
■40歳■
脳腫瘍摘出手術を再び受ける。今回は12時間。いやはや、また助かっちまいました。
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